サイゼリヤが青森県に初出店へ
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18年に「いきなりステーキ」が青森初出店した際も五所川原エルムだったことを思い出す。都市の規模としては大したことないはずなのだけれども、出店する側から見てなにかしら魅力があるのだろうか。よく分からない。
くだんの「いきなり」は、すでになくなっている。まぁウチの県に出店した時点で、すでに成長が頭打ちになっていたところに経営の迷走&コロナショックだったので、どうにもならなかっただろう。ウチの県民はミーハーなので、オープン後2〜3ヶ月くらいはスゴい行列だったのだけれども、落ち着いてからガラガラになるまでは早かった。
サイゼリヤも同様に直後はフィーバー状態になるはずで、同じエルムにテナントで入っているカプリチョーザやイタリアントマト、鎌倉パスタは割りを食いそう。それぞれコンセプトの違う店なので、本来は棲み分けできるはずなのだけれども、ウチの県民は本当にミーハーなので、2〜3ヶ月はサイゼリヤしか見えないだろうし、元々のパイが小さいので、フィーバー終了後も決して楽ではないだろうと。
ちなみに、サイゼリヤの出店するスペースは現在フードコートとされている場所なのだけれども、サイゼリヤ開業の代わりなのかどうかは分からないが、そこから1月いっぱいで「はなまるうどん」と「てんや」が撤退している。「いきなり」は上述のとおりで、「ぽっぽ」も約1年前に撤退しているわけで、フードコートは完全に崩壊したといっていいだろうと。固定層の多かったラーメン街道を改悪してまでフードコート化したのに、末路がこれなのかと思うと 何とも言えない気持ちになる。
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