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2023年02月02日06:19

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◆軍門に降る (Diretta Target導入しました)2020年10月23日

知り合いのベルウッドさんの日記です。 SACDプレーヤはGRANDIOSO K1使いの人です。
彼の昔の主張は「USBはノイズが多くてダメ、ネットワーク再生は音が良いと思った事がない」でした。
この日記は2020年ですが、友人のレポートでは新型オリオスペックDUBは更に音質向上との事です。(友人はSoundGenicSSDサーバーからのDiretta再生です)

◆軍門に降る (Diretta Target導入しました)2020年10月23日
https://community.phileweb.com/mypage/entry/2408/20201023/

>Diretta Target PCとやらをショップのサイトから通販で購入しました。
音切れなどの不安定性がまったく無くなりました。roon+HQでは、サイズの大きなファイルでは音切れに悩まされ、DSD256の再生は諦めていましたが、Direttaでは全く再生に問題ありません。ハブも逆に10/100Mbpsのものにしました。5Vの超省電力です。

まず特筆すべきは、奥行き、遠近感の音場再生が特段に進化したことです。遠近の距離の違いが鮮やかに描出されるのです。その正確な立体描写力はまさにDiretta効果。

まるでデジタルがアナログのように鳴ります。分厚い重い音で、低域が沈み込む…というより、地底から湧き上がるように鳴る。こんな音がT4のような小型スピーカーから出るのです。

パソコンショップからPCオーディオを購入するのは、オーディオを長年やってきたという誇り高い旗を降ろしてしまうような気がしないでもありません。どなたかが、人様に言われるままに同じ機器を後追いで導入する――ひとの『軍門に降る』――ことはしたくない、と言っていましたが…音がよければいいんじゃないかな?

◆以下日記のコメント抜粋
> それにしてもroonを利用したDiretta bridgeは大当たりで自画自賛です・・・(笑)

TargetPCの追加購入とかBridgePCの導入など台数が増えるとかで収納スペースのこと、roon+HQでは音切れや起動の煩わしさなどがあって、そういうハードルの高さで、よけいに慎重。ところが、スペースの問題もなく、安定性や使い勝手の点でも大進歩で、拍子抜けです。
DACはもはやUSBが基準となってきました。昔のUSBへの悪いイメージは解消しました。

Direttaはまず接続性の良さと安定性の高さが魅力ですね。「今日は何故か認識しない」ということはまずありません。

今回は、音は悪くならなければ音切れなどのない安定再生、特にDSD256が支障なく再生されさえすれば…という気持ちで臨みましたが、接続性が大幅に改善され起動時の煩わしさがほとんど無くなったことは存外の成果です。
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