今日はアマプラビデオで映画「神々の山嶺」日本語吹替版を観ました。
原作夢枕獏、作画谷口ジローの漫画を劇場アニメとしてフランスで制作されたもの。エベレスト南西壁を単独無酸素登頂を目指す登山家と、それを追いかけるカメラマンの話。
とにかく丁寧に作ってあるなぁという印象で、エベレストなどの背景画や人物の作画、登山の描写などいいですね。時代背景が古いので連絡は公衆電話、カーステレオでカセットテープを使い、ランニングのお供はウォークマンで当然カセットテープ。これらをキッチリ描写しています。
エベレストでの雪崩が起こる時の音がリアルな感じで怖かったり、サウンドデザインも良かったです。
日本でも公開されたんですが、ミニシアター系中心だったので行けなかったんですよね。それがおウチでじっくり観られるのはありがたいことです。
ログインしてコメントを確認・投稿する