ラーメン屋さん低評価レビューにピキピキ「毎回腹を壊す」←警察に相談するも相手されず廃業
https://itainews.com/archives/2021635.html
ウチからは遠いけれど県内だった。2020年の開業当初にローカル番組で紹介されていたのを見て、「このコロナの真っ最中にラーメン屋を開業とか勇敢だな」とか思ったのを覚えている。
店主は公認会計士の資格持ち。ビジネス系のサイトで、自身のラーメン店をサンプルにして採算のラインとかの解説記事を書いていた。
まとめに使われている記事は、全3回のうちの3回目。1回目では原材料費の高騰・2回目は人手不足を取り上げていた。心無いレビューが廃業の原因の一端であるのは事実なのだろうけれど、記事の順番的に見て「採算ラインを割った」ということの方が大きいのではないかなと。
まぁプロフィールを見ると、すでに他の飲食業にも関わっているみたいだし、ラーメン屋をやっている最中から「今年は不動産業を始めたい」みたいなことを書いているので、普通に損切りしただけという感はある。
ちなみにラーメンのジャンルは、煮干しで作ったドロドロスープの いわゆるセメント系。麺の方は無カンスイだったそうなので、毎回お腹を壊したとしたらスープが体質に合わなかったという事なのだろうと。特定のスープが体に合わないという人はいる。もっとも、それでも懲りずに食いに行ってはお腹を壊しているのだから、普通にうまいラーメンだったのだろうなと思う。
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