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2023年01月10日08:49

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反日政治家川勝平太静岡県知事のリニア工事ボイコットが破綻

「大井川『命の水』を守る」発言の嘘を見破った2人の静岡県議と「川勝知事が嘘を決して認められないワケ」
2023.01.09
小林 一哉

2023年を迎えたが、2022年に引き続き、「リニア静岡問題」解決はお先真っ暗の状態である。2018年夏から、静岡県とJR東海はリニア問題を解決するための議論を続けているが、何ら進展は見られない。

河川法の許可権限を盾に、川勝知事がさまざまな言い掛かりをつけ、リニア議論を妨害するからである。このままではリニア開業を大幅に遅らせた最大の責任者として、川勝知事の“悪名”が歴史にしっかりと刻まれることになるだろう。

前編記事『リニア工事延期を通して露呈した川勝知事と静岡県庁の「機能不全」…記者たちの追及やまず』で、2022年12月の記者会見で川勝知事が記者たちに厳しい追及をされた経緯について詳報した。後編では知事の嘘を追求する県議たちと知事のやりとりについて報じる。
https://gendai.media/articles/-/104421

JR東海に「責任転嫁」

2022年12月県議会で、桜井勝郎県議(無所属、島田市・大井川町選出)、野崎正蔵県議(自民党、磐田市選出)が、これまで何度も川勝知事が唱えてきた「大井川流域62万人の『命の水』を守る」発言の嘘をただした(筆者の近著『知事失格 リニアを遅らせた川勝平太静岡県知事「命の水」の嘘』飛鳥新社でその内容を詳しく紹介した)。

特に、元島田市長の桜井県議は大井川広域水道の役割を十分に承知しているだけに、現在、県地質構造・水資源専門部会で議論になっているリニアトンネル工事中(約10カ月間)に山梨県へ流出する最大約500万トンの湧水問題について厳しく追及した。

川勝知事の「命の水」の嘘を明らかにした上で、桜井県議は「静岡県から県外流出する量は、最大毎秒0・21トンに過ぎない。現在、大井川広域水道事業団の余った水は毎秒0・9トンもあり、川勝知事が言う“命の水”は十分に足りている。農業用水、工業用水にもしわ寄せがいかない。何の影響もないどころか、使われない水はそのまま大井川に流され、海に捨てられてしまう。その量は、年間に直せば、約2838万トンにも上っている。一滴たりとも県外に渡さないという“命の水”が実際は捨てられている。これについて知事はどのような所見を持つのか」などと述べて、現在、行われている県専門部会の議論そのものが不毛であることまで明らかにした。

川勝知事は「JR東海が県外流出量を算出した係数の値がひとけた違えば、流出する量は大幅に増える」などと国の有識者会議の結論などを無視して、無責任な回答でごまかした。さらに、森副知事は「62万人の『命の水』とは、大井川広域水道だけでなく、各市町で使う自前の水も合わせた量だ」などと頓珍漢な回答でお茶を濁した。

「静岡県がリニア開業を遅らせている」は風評?

「命の水」の嘘について、川勝知事は必死で逃げ回るしかないようだ。だから、国交省、JR東海へ責任転嫁を図るような質問や意見書を送り続けている。

まず、2022年11月25日付で川勝知事は、金子慎JR東海社長宛にリニア工事の関係都県の進捗状況等(用地取得率、工事進捗率など)を出すよう求め、この件でJR東海を指導するよう求める文書を水嶋智・国土交通審議官に送った。

金子社長は、12月11日付で「全線における用地取得、工事の契約及び工事の状況等については当社のホームページで公表している」などという回答とともに、難工事となる南アルプストンネル静岡工区の早期着工に向けて、理解と協力を要請した。金子社長の回答に川勝知事は激怒、12月23日付であらためて「用地取得などの公表についてJR東海を強く指導するよう要請する」という文書を水嶋審議官宛に送りつけた。

この文書の背景には、川勝知事が2022年9月、神奈川県駅などの建設現場を視察した際、関東車両基地の現場を通ったところ、「(整備予定地の)道の両側に数多くの人家があり、地域住民が普通の生活をしていたことから、(関東車両基地)用地取得が滞っている」という“事実”に驚いたことに端を発する。

その後の会見で、川勝知事は「2027年開業が、静岡県の工事拒否によってできないとJR東海が広報しているが、神奈川県の現状を見れば、静岡県がリニア開業を遅らせているというのはJR東海がつくった風評だ」と怒りをぶちまけた。

つまり、神奈川県内の用地取得などが遅れていることをJR東海に公表させて、2027年開業が無理なのは静岡県の責任ではないことを世間に知らしめたいのだ。

ただ、2022年12月に始まった県議会や記者らの厳しい追及で、今後、川勝知事の「嘘」が明白となってしまえば、リニアトンネル静岡工区の着工許可を出さず、リニア開業を遅らせた責任を問われることになる。リニア開業を遅らせた張本人として歴史的な汚名を被ることを川勝知事は恐れているのだろう。

2022年を象徴する1字に、川勝知事は「水」と書いた。「命の水」の嘘を2022年中に水に流してしまいたいから、「水」を選んだのだろうか? お先真っ暗なリニア問題の現状を変えることができるのは、世論の力しかない。
https://gendai.media/articles/-/104434
リニア開通を遅らせて中共製リニアを世界中に拡散させる為に、工事をボイコットしてましたが、遂に嘘がバレました。
今後は、沖縄の玉城県知事同様に反日政治家の悪党として、日本政治史に名を残す事になるでしょうw

リニアの夢を砕く〜川勝平太静岡県知事は ズブズブ親中派【白川 司】
公開日:2021年5月27日 更新日:2021年5月27日
川勝知事は、日本政府とは対決姿勢を続けながらリニア計画を凍結させようと奔走する一方で、浙江省のリニア計画が進む中国との関係を深めることに努力を惜しまないのである。
リニアのポテンシャルは東京と名古屋・大阪を短時間で結ぶことだけではない。日本の安全技術を世界に知らしめて、リニアを日本の安全技術とともに輸出することにある。テスラCEOのイーロン・マスク氏がサンフランシスコとロサンゼルス間に高速鉄道「ハイパーループ」を構想したように、大都市間を短時間で結ぶ高速鉄道の需要は膨大であり、もし開業が遅れて中国に先行されたら、そこで失われる国富は計り知れない。(抜粋)
https://web-willmagazine.com/international/fROSr
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