ベトナム経済、今年はアジア最速の8%成長−23年は輸出弱まる兆し
Nguyen Dieu Tu Uyen
2022年12月29日 13:08 JST
政府は今年の成長率目標を6−6.5%としていた
10−12月GDP、前年同期比5.92%増加−市場予想を上回る
ベトナムが29日発表した今年の国内総生産(GDP)は前年比8.02%増と、アジアで最も急成長を遂げたもようだ。
政府は今年の成長率目標を6−6.5%としていた。10−12月(第4四半期)のGDPは前年同期比5.92%増加し、市場予想を上回った。
統計総局によれば、製造業の年間成長率が8.1%とGDP押し上げの原動力となった。
ただ、アジア開発銀行(ADB)は14日の声明で、ベトナムは「世界経済の不確実性の中で好調に推移しているが、景気見通しに対するリスクが高まっている」と警告。「貿易は拡大し続けているものの、輸出に対する世界的な需要が弱まっている兆候が見られる」と指摘した。
ADBによると、主要な貿易相手国の景気が鈍化し、ベトナムの経済成長率は23年に6.3%に減速する見通し。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-12-29/RNMTUFDWX2PV01
>統計総局によれば、製造業の年間成長率が8.1%とGDP押し上げの原動力となった。
中共を脱出した製造業の避難先はどうやらベトナムだったみたいです。
日本に集まって欲しかったですが、残念です^^;
TSMCを熊本に誘致した様に、来年はもっと取り込みましょう♬
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