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2022年12月18日22:50

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審査員の交代があった「M-1」だが、ウエストランドは大ブレイクとなるか否か。

【M-1】優勝はウエストランド 毒舌漫才がさえわたる
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=7230254
毎年この時期恒例の『M-1グランプリ2022』の決勝が開催され、爆笑問題の事務所であるタイタンに所属する河本太と井口浩之からなるウエストランドが、第18代M-1王者となった、ですか。うっかりして転寝し、決勝の模様をテレビで見ることはできませんでしたが、「M-1」、「R-1」、「キングオブコント」など数あるお笑いのコンテストの中で、特にM-1は注目度も高く、その年の覇者はこれを境に出演番組や契約CMなどが急増、一夜にしてその立場や存在が“激変”するこの大会で、史上最多という7261組の頂点に立ったのが、岡山県津山市出身同士で中学校(津山市立津山西中学校)、高校(岡山県立津山商業高等学校)の同級生(結成は平成20年でキャリア14年)というこのユニットだそうで、正直、その存在を知りませんでした。
お笑いコンビ・ウエストランドが、18日放送のABC・テレビ朝日系漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』決勝に出場。「大トリ」での登場となったが、「あるなしクイズ」に乗せて、井口浩之の“主張”が全面に出たネタで、見事ファイナリスト3組に残り「阿佐ヶ谷の歓喜」へと一歩前進した。
今回のM-1から審査員の陣容に変化があり、オール巨人と上沼恵美子という“長老級”の在阪の2人が“勇退”、代わりに山田邦子と博多大吉が審査員(他に、松本人志(16回目)、中川家・礼二(8回目)、サンドウィッチマン・富澤たけし(6回目)、立川志らく(5回目)、ナイツ・塙宣之(5回目)で計7人)となりましたが、それが影響したかはさておき、様々な記事(例えばhttps://www.oricon.co.jp/news/2261207/full/など)を見て、これは知っておきたいタイプのお笑いになるかなと思いました。
立川志らくが語っていたという「今の時代は人を傷つけちゃいけないってなっているけど、あなたがたがスターになってくれたら時代が変わる。そういう毒があるのが面白いので、これが王道になってほしいという願いも込めて」という評が、今後の活躍の指針になりそうな感じがありますが、爆笑問題の後輩と言うこともあり、その影響とやらがどんだけあるのかも関心事の一つになりそうです。
明日以降、民放各局に出ずっぱりになるであろうこのユニットを、一度は見ておこうと思います。
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