南半球に生息する、海生の飛べない鳥類。
ガラパゴスペンギンだけは、赤道直下に生息しているため、僅かだか北半球にもいる。
翼は櫂のようになり、足には水掻きを持つ。
現状、飛翔せず生活の主たる場所が海洋だけの鳥類は、ペンギン類とガラパゴスコバネウくらいか?。
かつてはオオウミガラスってのが北半球に分布してたけど、人類の乱獲により絶滅。
ペンギンもご多分に漏れず、かつては空を飛ぶ鳥類だった。
ただ、最古のペンギンの化石(約6000万年前)を調べたところ、既に飛翔能力を失っていた。
ペンギンに近縁なのは、海鳥のミズナギドリ。
ミズナギドリとペンギンは、共通の祖先から分かれたとされるのが、現在有力な説。
現在、最古のペンギンが約6000万年前だから、少なくとも白亜紀晩期には、ペンギンの祖先は海洋に進出し、飛翔能力を失いつつあってのではないかと推察する。
ただ、実証するには化石が出ない事にはなんも言えませんが。(^_^;)
こういうの考えるの大好き。ヽ(゚▽、゚)ノ
皆さんはどうかな?。
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