山上容疑者の鑑定留置延長
2022年11月17日5:00 午後2日前更新
安倍晋三元首相銃撃事件の殺人容疑で送検され鑑定留置中の山上徹也容疑者(42)について、奈良地検は17日、鑑定留置期間の延長請求が認められたと明らかにした。当初は11月29日までだったが、来年2月6日までとなった。地検は理由を「捜査上の必要」としており、詳しくは明らかにしていない。殺人罪で起訴されれば、公判で刑事責任能力が焦点となる可能性があり、地検は事件当時の精神状態をさらに詳しく調べる。
捜査関係者などによると、山上容疑者の母親は自殺した夫の死亡保険金などを原資として、入信した世界平和統一家庭連合(旧統一教会)に総額約1億円を献金したとされる。
https://jp.reuters.com/article/idJP2022111701001122
果たして単独犯なのか組織的な暗殺だったのか、判断がつくまで拘留期間は延長でしょう^^;
少なくとも奈良県警や検察は、テロリストの詳細を発表する愚かな真似はしなくなりましたw
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