今回見に行った映画は「RRR」、俗にボリウッドムービーと言われるインドのアクション作品だ。
ここ数年でバーフバリやWAR ! ! ウォーといった世界的に人気を博したインド映画が増えてきた。
実際両作品とも最高だったし、未だに踊るマハラジャのイメージを持ってる人はぜひ見て欲しい。
内容は、植民地時代のインドで英国軍総督に攫われた少女マッリを救うため村を出たビームと大義のために警察として潜入したラーマが出会い親友となるも、やがて敵同士となる展開だ。
自らの使命のためビームを捕まえるラーマと、信じていた兄貴分に裏切られたビームが切ない。
3時間という長丁場だけど最後まで中だるみする事なく、CGやエフェクトの映像インパクトも凄い。
アクションシーンが激しいのはもちろん、インド映画特有のダンスシーンもかなり盛り上がった。
ラストはラーマの思いが伝わらずバッドエンド…かと思ったらそこからさらに物語は加速していく。
ビームがラーマの大義を知った時は泣けたね、その後のラーマの戦いはまるで神の化身だ。
勧善懲悪ものとして英国の総統夫妻が最高の極悪さで、復讐成功のシーンはスカッとしたね。
評判通りの娯楽作品で最高だった、アクション映画好きには映画館での鑑賞をお薦めしたい。

今日のアニメ感想
アメトークのチェンソーマン芸人は見てないけど、ネタバレ怖ければやっぱり回避すべきだろう。
http://yaraon-blog.com/archives/227524#more
オレは原作読んでるけどアニメ組が辛いのは分かる、ただそのくらいじゃないと番組にならない。

ヤマノススメ Next Summit 第7話
AパートとBパートで作画タッチがかなり違ったね、あおい宅に泊まる3人のやりとりが微笑ましい。
クラスメイトと登山する後半はくずした表情が多かったな、かすみは中学も同級生だったのか。
EDで明るい表情のあおいを見てかすみが微笑むところはいいね、毎回変わる映像も楽しみだ。

ぼっち・ざ・ろっく! 第6話
飼い犬にまでチケットを買ってもらおうとしていたぼっちが、一気に売りさばくとは思わなかった。
路上デビューしたうえにファンを獲得した感じだね、きくりの酔っ払い幸せスパイラルはやばいw
虹夏たちがぼっちを信用してなくて笑った、次のライブでぼっちが本領発揮するシーンが見たい。

ブルーロック 第6話
見るからにやばそうな鰐間兄弟が相手で苦戦するだろうとは思ったけど、予想外の展開だった。
久遠は普通にいいヤツだと思っていただけに驚いたな、土下座も含め全く疑っていなかったわ。
裏切ってでも生き残るという久遠とどう決着を付けるのか、千切の覚醒もあるだろうし楽しみだ。

その他のアニメ最新話評価
○宇崎ちゃんは遊びたい!ω 第7話
○不滅のあなたへ Season2 第4話
○チェンソーマン 第6話
△4人はそれぞれウソをつく 第5話
△アイドリッシュセブン Third BEAT! 第20話
△夫婦以上、恋人未満。 第6話
△ポプテピピック 第2シリーズ 第7話
△うたわれるもの 二人の白皇 第21話
△勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 第7話
△転生したら剣でした 第7話

総評
宇崎は柳の方が桜井と相性が良さそうだな、不滅は今でもフシに皆が付いてきてくれてるのか。
チェンソーはコベニのメンタルが弱すぎて危ない、4ウソは普通に偽札バラまいててヤバすぎる。
アイナナはTRIGGER復活が見えてきたのに次は陸か、夫婦以上は次郎の争奪戦になってきた。
2019年に18年ぶりの新刊が発売された十二国記、個人的にアニメの方も名作だと思っている。
今回行ってきた展覧会は、ホワイトハート版十二国記の挿絵を手掛けた山田章博の原画展だ。
山田氏の絵を始めて見たのはロードス島戦記で、ラーゼフォンのキャラデザも手掛けていた。
展示は十二国記のイラストに特化されたもので、その中には外伝の魔性の子も含めれていた。
ロードス島の挿絵を見た当時は、劇画調過ぎてファンタジーに合わないなと思った記憶がある。
逆に十二国記のような和風ファンタジーとの相性は良かったと思う、泰麒の凛々しさがいいね。
ただホワイトハート文庫は少女レーベルだから買いにくいんだよね、講談社文庫は挿絵なしだ。
それにしても展覧会に来たファンが多かったなあ、そのほとんどが女性だったのは当然かも。
グッズも売れてたね、中でも十二国に配置されたSDキャラアクリルキーホルダーが印象深い。
十二国記のマスコット楽俊を撮ってる人も多かったな、ここではディズニーのネズミより人気だ。
原作はひと段落着いた感じがあるので、今後は短編くらいしか書かれない可能性もありそう。
個人的にはアニメの新作とかやって欲しいなあ、図南の翼なんて映画にピッタリの題材なのに。
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