■ヤクルト・村上宗隆が正力賞の特別賞「光栄に思います。頑張ってきたご褒美かな」
(ベースボールキング - 11月08日 19:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=7179676
今シーズンのプロ野球で最も功績のあった監督や選手に贈られる「正力松太郎賞」の選考委員会が開かれ、日本シリーズを制したオリックスバファローズの中嶋聡監督が受賞、東京ヤクルトスワローズの村上宗隆は「特別賞受賞」ですか。旧大阪近鉄バファローズを合併する以前を含めて26年ぶりとなる球団の日本シリーズ制覇に導いた功績が評価されての中嶋聡監督の「正力賞受賞」ということで、選考の理由を理解できますが、チームの先輩であるWladimir Balentien(ウラディミール・バレンティン)以外が超えることのできなかった、所謂「55本の壁」を超える56本の本塁打達成を含む「NPB史上最年少の三冠王」を達成した22歳の村上宗隆が「特別賞」にとどまったのは、やはり「日本シリーズ制覇成らなかった」ことが大きく影を落としたかと、正直感じましたね。
22歳の若さでの三冠王にして56本塁打であり、それこそ、正力賞に見合う業績と言えるとは思うのですが……。
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