【あの国はなぜ親日国なのか?】「フランス」が欧州の中でも親日的な4つの理由
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古くはジャポニズムの影響もあるのだろう。
フランスで勃興した印象派の画家で日本の影響を受けなかった者はいない。
ドビュッシーは北斎の冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏を観て交響詩「海」を作曲した。当時フランスの翻訳家ルイ・ファビュレは、「日本は巨人のような大股で世界に登場し、今日世界中の眼がこの国に注がれている」と記している。
だが、アニメの影響を除くと、フランス人の日本人観はかなりノスタルジーが溢れているのかも知れない。
以下、昭和32年の昭和天皇のお言葉。
フランスの著名な作家 アンドレ・マルローと、"武士道の民と騎士道の民の対話"を説くド・ゴール仏大統領の特使に対し、昭和天皇はこう応じられた。
陛下「何故いにしえの日本に興味をお持ちですか?」
特使「天皇陛下、武士道なるものを興した日本民族が、騎士道を興した我々フランス人にとって、どうして無意味なはずが御座いましょうか?」
しばし、間。昭和天皇は、絨毯に視線を落とされ、
陛下「あ、そう、、、あなたがこの国に来られてまだ間も無いということもあるでしょうけれど。。。しかし、あなたは、日本に来られてから、武士道の事を考えさせるようなものを一つでも見たことがありますか? たった一つでも。。。」
昭和天皇はサンフランシスコ講和条約発効以降は、概して寡黙であらせらせた。
御自身の影響力の大きさに対するご配慮と、戦前の日本を全否定するキチガイマスゴミどもに辟易されておられたからだろう。
しかし上記お言葉にあるように、陛下はかつての日本の美点が急速に消えゆく戦後の風潮をはっきりと憂慮されておられたのである。
陛下の股肱たる有能な侍たちは大東亜戦争と極東裁判で悉く散華された。
二十世紀は、世界一勇敢な戦士であった日本人が卑しい商人になり、世界一卑しい商人であったユダヤ人が勇敢な戦士になった世紀である、と言われる。悔しいが否定出来ない。
東日本大震災では世界中が驚く民度の高さと自己犠牲の精神が発揮されたが、戦前の日本には遠く及ばない。
少しずつでも良い。捏造された歴史を唾棄し、戦前の素晴らしい日本を取り戻そう。我々の世代の責務だ。
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