法廷でブルーリボン禁止「裁判官が説明を」 署名1万7千筆、大阪地裁に提出
2022/9/14 18:44
大阪地裁堺支部の民事訴訟の法廷で、北朝鮮による拉致被害者の救出を願う「ブルーリボンバッジ」の着用を裁判官が禁じたのは、表現の自由を認める憲法に違反するなどとして、不動産会社「フジ住宅」(大阪府岸和田市)の会長や支援者ら3人が国に計390万円の国家賠償を求めた訴訟をめぐり、原告側が14日、着用を禁じた裁判官の証人尋問を求める1万7408筆の署名を大阪地裁に提出した。裁判官の証人尋問の採否は、16日に判断される見通し。
ブルーリボンは拉致被害者救出を求める国民運動のシンボルとされており、原告側は、禁止した理由について「裁判官の直接の説明を求めます」と要望。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」の西岡力会長らも呼びかけ、8月2日から署名を募っていた。
法廷でのバッジ着用は、在日韓国人の女性が職場で民族差別表現を含む資料を配られたとして、勤務先のフジ住宅側に損害賠償を求めた訴訟で、「メッセージ性のあるバッジは外すように」と禁止された。フジ側は着用禁止は違憲として、令和2年11月に提訴した。
https://www.sankei.com/article/20220914-YOGQGNA5XBNCZGSKNEIRTQL6YE/
>在日韓国人の女性が職場で民族差別表現を含む資料を配られたとして、勤務先のフジ住宅側に損害賠償を求めた訴訟
通名で勤務されたら在日と分からない場合が有ります。
派遣社員だったら特に分からないので、トラブル防止の為、労働者派遣法に国籍条項が必要かも^^;
裁判所でブルーバッチ禁止になるなんて、裁判官は何考えてるんだか。
沖縄のことと言い、日本はサイレントインベーションが深刻です。
米国や豪州を笑ってる場合じゃないです^^;
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