とある荒野。ここに以前から、謎の事件が起きると、情報が本郷達の耳に入り調査をしていた。
一文字「なんだか、雰囲気がおかしいぞ。」
本郷の隣に駆け寄る一文字 。 「一文字もそうか?やはりここは。怪しい」 そこへ、謎の光と共に怪人達が現れた。
本郷「やはり、情報は本当だったな。出たな!!ショッカー。」構える本郷にたいして、
少し落ちついた感じに 一文字「いや、違うぞ。本郷」 一文字に振り向く、 本郷「なんだと!?違うだと!? 」
怪人A「ハハハハっその通りだ。ワレらは、そんな古くさい名前ではない。」
怪人B「そうだ、ワレらはデスショッカーになるぞ。」
怪人C「今日で仮面ライダーは終わりだ。」
本郷達は、仮面ライダーの変身に「ライダ―・・・」その時、怪人Aが「今だっ!!」 濃い霧が本郷達に襲いかかる。
「ぐあー。」一文字が唸り叫ぶ。「一文字どうした!?うお!!?」
怪人B 「これで、変身不可能だな。」 一文字「俺達に何をした?」
怪人C「お前達に変身されては困るのでだな。ちょっとした、細工をしたのさ。」
怪人Bが本郷の首を掴み持ち上げ。
本郷「くそ、力が入りきらない」
そこへ、一文字が唸りながら「うおお!!」 怪人Bの腕を掴み行く「本郷を放しやがれ」
怪人Cが一文字を羽交い締めに「なんだ、コイツは変身しなくても力が強いぞ。」
怪人A「さすがだな、力の2号、だがな。」
怪人Aが一文字へ膝蹴り「グオッ」
怪人A「所詮、変身のできない貴様らなど、相手にならんのだよ」
一文字「チクショーー!!!」
だが、しかし。「ガドリングアーム!!」
バババッーーン、怪人達が本郷と一文字から離れる。「大丈夫ですか?本郷さん、一文字さん。」
一文字「グッその声は結城?いや、ライダーマン。」
結城ことライダーマンが現れたのだ。
「本郷さん、一文字さん。これを、使ってください。」
ライダーマンは本郷達に持ってきた物を渡す。
それを受けとる本郷達。本郷「ベルト?」
一文字「何だと?しかし、今の俺達には」
ライダーマン「大丈夫です。これは別次元のあなた方から預かってきた。アーマードライダーシステムベルトです。さっ使ってください」
一文字に顔見合せる。
本郷「別次元の俺達だと?」 一文字「まぁ、いい使ってみようぜ。本郷!!」
本郷「よし。」
本郷達はアーマードライダーシステムベルトを巻く。
「 アーマードライダーシステムスイッチオン、キックホッパー。」
一文字もベルトを巻く「アーマードライダーシステムスイッチオン、パンチグホッパー」
本郷「なんだ、このパワーは」
一文字「力が漲るぜ。」
怪人A「なにー!!」
怪人B「なんと言うことだ。」
怪人C「こんなことが。」
キックホッパー本郷「よし、戦いはここからだ。行くぞ。一文字」
パンチグホッパー一文字「オウ。」 そこへ新たなライダーの姿が・・・・・ディケイドだった。
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