仏大統領がアルジェリア訪問 天然ガス調達も目的か
[2022/08/28 12:14]
天然ガスなどエネルギーの脱ロシア依存が課題となるなか、フランスのマクロン大統領はかつての植民地のアルジェリアを訪問しました。
マクロン大統領は27日、フランスから独立して今年60年を迎えたアルジェリアのテブン大統領と共に、若者への支援や両国の経済関係を強化する共同宣言に署名しました。
両国の関係はマクロン大統領が去年、「フランスへの憎悪に基づいて歴史を書き換えてきた」とアルジェリアを批判するなどして以降、悪化していました。
ウクライナ侵攻後、ロシアに代わる天然ガスの輸入先の確保が課題となるなか、マクロン大統領の訪問には、フランスのエネルギー企業の関係者も同行していて、豊富なエネルギー資源を持つアルジェリアとの関係改善を図る狙いもあったとみられます。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000266425.html
>マクロン大統領の訪問には、フランスのエネルギー企業の関係者も同行
アルジェリアのテブン大統領は、フランスへの供給を約50%増やすことを検討しているそうなので、EUがロシア産エネルギーへの投資から北アフリカ産へとシフトする事は確実です。
EUを兵糧攻めにしようとしていたプーチンにとっては大誤算でしたw
行き場を失ったロシア産天然ガスは、ロシア国内で燃やすしかないでしょうw
世界的な供給不安の天然ガス、ロシアが1日当たり13億円分を焼却か…地球温暖化の懸念も
2022/08/28 14:26
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220827-OYT1T50167/
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