tp-link AX4800を購入し、WG2600HP2をおさがりさせ、
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983080246&owner_id=67686861
WG2600HP2に代わりtp-link AX4800のペアレンタルコントロールを見ていた。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983095114&owner_id=67686861
WG2600HP2はWiFiのMACアドレスを元に端末ごとに使用時間を設定できた。
まぁ直感的かつシンプルで分かりやすかった。
AX4800の場合はまず用途というカテゴリごとに設定する。
概念的に'娘スマホ'とか'大学用PC'とか、、。(画像1)
概念的に作成された単位に対して使用時間を設定していく。
カテゴリに対して端末はMACアドレスとして登録していく。(画像2)
WG2600HP2とは異なりWiFiだけでなくの有線のMACアドレスも制御可能なのでスキがない。
カテゴリには複数の端末を割り当てできる。
この仕組みであれば、新しい端末を購入したり、
端末のユーザーを変えたときにも柔軟に対応ができる。
わかりづらいけど、合理的だ。
大枠としてペアレンタルコントロール出来るのは
A. ウェブサイトのブロック
B. コンテンツのフィルター
C. 利用時間の制限
の3つ。(画像3)
Aは特定のサイトをブロックできる。
以前はproxyを仕込んで対応していたが解除する術を学ばれ意味が無くなってしまった。
なので諦めていたがやろうと思えば、ここで復活させられる。思わぬ収穫だ。
漫画サイトとか見過ぎなんだよな。
Bは特にいらない。必要な年齢は過ぎたと思う。
Cが重要ポイント。放っておけばいつまでもやっている。
やらなければいけないことを放置して、、、。
WG2600HP2では接続できる時間帯を任意で30分毎に設定できたがAX4800ではできない。
いや有料版にすれば出来るみたいだけど、、、。
それが写真3のオフタイムの機能。設定は出来るけど有効にならない。
使い勝手や効果がわかるのでいいなーと思うけど、有料。
最初は"アップグレード"意味がわからなかったけど、有料だけどアップグレードすれば使えるの意。
無料でできるのは就寝時間の設定。
就寝時間に指定された期間はインターネットアクセスできない。
まぁ本当に必要なのはこの機能。
時間制限は一日当たりにインターネットアクセスができる総時間。
ウチでは使わないけど、あればいいと思う。有料だけどどうでもいい。
必要最低限は無料で使わせてかゆいところに手を届かせるには有料。
うまいよなー、したたかだよなー。
WG2600HP2は時間制御によってWiFi接続ができなくなったけど、
AX4800はインターネットアクセスが出来なくなる。この仕様はいいと思う。
WG2600HP2の仕様だと時間外はNASにもアクセス出来なくなってしまう。
WG2600HP2に比べて劣るのは一時解除機能。
WG2600HP2は利用時間帯の制御しか出来なかったが
それにしてもスマホでの操作はうっとうしい。操作性悪すぎ。PCでやりたい。
スマホは閲覧にはいいけど入力には向かないんだよな。
あ!Windows11の次期大型アップデートではAndroidアプリが使えるとかあったよな。
これでイケるようになるか?期待。
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