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2022年08月27日15:35

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立憲民主党はベテランの起用で低迷する党勢の立て直しを図る

立民、対決路線に回帰 新執行部が発足、ベテラン重用
2022/8/27 6:00 (2022/8/27 9:43 更新)

立憲民主党は26日、幹事長に岡田克也元副総理(69)を起用するなどの役員人事を決定し、新たな執行部を発足させた。政調会長に長妻昭元厚生労働相(62)、国対委員長には安住淳元財務相(60)が就任。閣僚経験者らベテランの起用で体制を強化し、低迷する党勢の立て直しを図りたい考えだ。

 国会論戦の要となる国対委員長の安住氏は再登板となる。選対委員長には大串博志元首相補佐官(56)を登用。幹事長だった西村智奈美氏(55)は代表代行に横滑りさせ、留任する逢坂誠二代表代行(63)と2人体制に拡充した。

 泉健太代表は、両院議員総会後の記者会見で「わが党には総理、大臣経験者が多数いる。政権党を目指す姿をもっと打ち出す」と狙いを説明し、「政権との対立軸をより明確にする」との考えを示した。

 泉氏は昨年11月の代表就任後、「政策提案型」を打ち出して政権批判より提案を重視してきた。ただ、国会論戦などで存在感を示せず、政党支持率は低迷。7月の参院選では改選前から6議席減らし、比例代表では日本維新の会を下回り野党第1党から転落した。

 新執行部は、政権を追及する対決路線に回帰する狙いもあり、岡田氏は就任会見で「きちんとした批判は野党の使命。考えをしっかり持った上でおかしなところを批判していく姿勢が大事だ」と強調。安住氏も「巨大な権力に立ち向かう姿勢が必要」と語った。

 また、この日は、党の政策立案を担う「次の内閣」(ネクストキャビネット)を結党以来初めて設置すると表明。泉氏は「政権獲得だけではなく政権運営を意識する。若手も積極的に登用したい」と述べた。 (井崎圭)
https://www.nishinippon.co.jp/item/n/979117/
指導部の若返りに失敗して、先祖返りしていますw

>党の政策立案を担う「次の内閣」(ネクストキャビネット)を結党以来初めて設置すると表明。

今まで政策作りをやって居なかった事に驚きです^^;
ホントーに政党か?^^;
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