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2022年08月19日20:26

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紀子さま、研究と子育てを両立させている研究者らと懇談

紀子さま、研究と子育てを両立させている研究者らと懇談
8/19(金) 19:00 朝日新聞デジタル 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b49ee8798ff85b6b8d5011e8a64b9bd96800925

朝日新聞デジタル
「特別研究員―RPD研究交流会」に出席した秋篠宮妃紀子さま=2022年8月19日午後1時30分、東京都港区元赤坂の明治記念館、嶋田達也撮影

 秋篠宮妃紀子さまは19日、東京・元赤坂の明治記念館で開かれた日本学術振興会主催の「特別研究員―RPD研究交流会」に出席した。紀子さまは日本学術振興会の名誉特別研究員を務めている。

【写真】「特別研究員―RPD研究交流会」に出席し、発表を聞く秋篠宮妃紀子さま=2022年8月19日午後2時6分、東京都港区元赤坂の明治記念館、嶋田達也撮影

 同交流会には、出産や育児で研究を中断後に研究奨励金などの支援を受けた研究者らが参加。紀子さまは、参加者の研究発表や経験談を時折メモを取りながら聞いた。その後の懇談会では、研究と子育てを両立させている参加者に「いろいろと参考になり、学びもいろいろありました」「私も励まされるような思いです」などと話していたという。(多田晃子)

朝日新聞社

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最終更新:8/19(金) 19:36 朝日新聞デジタル

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佳子さま「火の女神」役でキャンプファイアに点火 秋篠宮さまは44年前のスカウトキャンプの思い出話も

8/16(火) 20:01  FNNプライムオンライン 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/a36349fa03fb274e938d380a26eba096fb14ac1e

FNNプライムオンライン

秋篠宮ご夫妻は、8月7日、東京・大田区で開催された「第18回 日本スカウトジャンボリー」に出席されました。また、同じ日に次女の佳子さまは、長野市の戸隠高原を訪れ、ガールスカウトのキャンプを視察されました。

【画像】キャンプファイアに火をともされる佳子さま

ボーイスカウト 国内最大のキャンプ大会「日本スカウトジャンボリー」
野外活動を通しての青少年育成を目的としたボーイスカウト運動。
4年に1度行われる国内最大のキャンプ大会が「日本スカウトジャンボリー」です。

大正11年(1922年)にボーイスカウト日本連盟が創立されて100年を記念した今大会は、コロナ禍に対応するため、全国5か所の会場をオンラインでつないで実施。およそ1万人が参加しました。ご夫妻は、ボーイスカウトの象徴ともいえるネッカチーフを巻いて臨まれました。

〈秋篠宮さまのおことば〉
「今回は、さまざまな制限があることと思いますが、皆様には、ぜひ多くの活動に参加し、スカウト同士の交流を深めるとともに、お互いに協力をしながら、貴重な思い出を作っていただきたく思います。そして、全国のスカウト活動がさらに活性化するよう、尽力をされることを期待しております」

ボーイスカウト代表の中学生と懇談されたご夫妻。「ジャンボリーに参加していかがですか」「どういう活動をしていますか」などと質問を重ねられました。

秋篠宮さま 中学時代に参加したキャンプの思い出を語られる
秋篠宮さまは、懇談の中で、昭和53年(1978年)8月に参加した「第7回 日本ジャンボリー」について振り返られました。

第7回大会は、静岡県御殿場市の会場に、全国からおよそ2万6000人の参加者が集まりました。中学1年生の秋篠宮さまも、ご両親、陛下、妹の清子さんと一緒に会場へ。この時の思い出について「スカウト活動がどのようなものかを知り、テントにも宿泊して、なかなか楽しい時間を過ごしました」と話されました。

今回の懇談を通じ、秋篠宮ご夫妻は、大会の様々な活動に真剣に取り組んでいる参加者の姿を頼もしく感じられたご様子でした。

12年ぶりにガールスカウトのキャンプに参加された佳子さま
秋篠宮家の次女・佳子さまが視察されたのは、日本のガールスカウト運動100周年を記念して行われた野外研修キャンプ。長野市の戸隠ガールスカウトセンターでは、中高生の女子およそ90人が4泊5日の日程でキャンプに参加していました。

平成22年(2010年)8月、紀子さまと一緒にキャンプに参加したのをはじめ、ガールスカウト運動の記念行事や式典に、オンラインも含め、出席されてきた佳子さま。
今回、12年ぶりに参加したガールスカウトのキャンプでは、参加者と同じ水色のネッカチーフを巻いて、野外のテントで行われたグループ発表会をご覧になりました。

国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)のひとつで、ガールスカウトの活動目標にも掲げられている「ジェンダー平等の実現」。どうすれば「ジェンダー平等」が実現できるのか、それぞれグループごとに発表が行われ、佳子さまは、時折メモを取りながら熱心に耳を傾けられました。

発表を終えた参加者と懇談された佳子さま。

〈佳子さまと高校生グループとのご懇談〉
佳子さま:
皆さん素敵な発表を聞かせていただいてありがとうございました。どうでしたか。発表してみて

高校生:
緊張…

佳子さま:
全然緊張しているように見えなかったです。すごい、堂々とされていて

高校生:
紙を持ちながら手が震えていました

佳子さま:
結構短い時間で準備されましたよね

高校生: 
短かったです

佳子さま:
すごくよくまとまっていて素晴らしいなと思いました

〈佳子さまと懇談した高校生〉
「佳子さまの方から私達に一人ずつ『将来どんな風になりたいですか?』と将来の夢を聞いてくださって、それについて肯定的な意見『皆さんのその姿が想像できます』とすごい私たちの後押しになるような意見をたくさん下さいました」

夜はキャンプファイアにも…
そして夜。キャンプファイアに火をつける「火の女神」役として参加された佳子さまは、かけ声に合わせてたいまつをくべ、火をともされました。
参加者たちと同じ輪の中に入り、燃え盛る炎を見つめながら、ハミングの歌に手拍子をとるなどして交流を深められた佳子さまです。

(「皇室ご一家」8月14日放送)

皇室ご一家

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最終更新:8/16(火) 20:01 FNNプライムオンライン

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