急浮上!秋篠宮家・佳子さまの「9月、婚約発表」説に、宮内庁が戦々恐々としているワケ
8/18(木) 6:03 現代ビジネス 配信より
急浮上!秋篠宮家・佳子さまの「9月、婚約発表」説に、宮内庁が戦々恐々としているワケ(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
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歌に込められたお気持ち
秋篠宮家・佳子さま(27歳)が、コロナ禍もあって遠ざかっていた公務を異常なペースでこなしている。
【写真】「9月、婚約発表」説が急浮上した佳子さま
「昨年までは全日本ろうあ連盟の業務をオンラインで行うのみでしたが、今年は5月に『みどりの感謝祭』、6月に『産経児童出版文化賞贈賞式』、7月には北海道で『全国都市緑化祭』に臨席されました。
公務に積極的になられたのは婚約発表を前に少しでも国民人気を高めたいという気持ちがあるのではないか。
せわしい活動ぶりを見て、『いよいよか』と身構える宮内庁関係者も多い」(大手紙・皇室記者) 1月の歌会始で佳子さまはこんな歌を詠まれた。
〈窓開くれば金木犀の風が入り甘き香りに心がはづむ〉
秋のある日に窓を開けると、金木犀の香りが漂ってきて、嬉しい気持ちになったことを詠んだ歌だ。しかし、額面通りに受け取る者は少ない。
「歌会始は皇族にとって、お気持ちを表明する数少ない機会。金木犀の花言葉は初恋で、開花時期は9月です。昨年秋に結婚した姉の眞子さんと同じように、初恋の人と新しい世界の窓を開けて旅立ちたいというお気持ちが読み取れます」
(前出の皇室記者)
姉の後を追うのか
佳子さまが、眞子さんが総裁を務めていた日本工芸会の職を引き継いだ点も見逃せない。
「大学で美術を学んだ眞子さんは日本の工芸品や美術品を海外に紹介する仕事をしている。
しかし、佳子さまはもともと美術に関心は低く、専攻も心理学と舞台芸術。
それでも日本工芸会にツテがあれば海外で働きやすいとお考えなのでしょう。姉のように、窮屈な日本から脱出したいと考えているのだと思います」(前出の皇室記者)
眞子さんがニューヨークへ旅立って一息ついたのも束の間。国民人気が高い佳子さまが婚約発表すれば、もっと大きな騒動になるかもしれない。慶事にはちがいないが、宮内庁職員たちは戦々恐々としている。
「週刊現代」2022年8月13・20日号より 週刊現代(講談社)
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最終更新:8/18(木) 11:22 現代ビジネス
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