mixiユーザー(id:64260098)

2022年08月16日20:37

196 view

米英で検出されたポリオについて

アメリカとイギリスで検出されはじめているポリオ「急性灰白髄炎」ですが、新型コロナや猿痘とは比べものにならないくらい非常に危険な病気です。

どの位危険かというと、結核やジフテリアと同等で見かけは完治となった場合でも罹患部位は永久にその機能を失います。だからポリオの場合は神経が冒されて麻痺が残るのです。
※結核に罹って、抗生物質を飲んで治ったと言う人の肺をレントゲンやCTで撮影すると、傷がついた部分の細胞は失われているので、どうしても陰として残ってしまいます。

話は戻って、ポリオはRNAウィルスですので、コロナウィルス同様ニニギ石が使えるとは思うのですが、現時点では情報量が少なくてというか検証のしようがないので、何とも言えません。

ポリオは新型コロナや強毒性インフルや猿痘とは全く違います。次の予防方法を見て下さい。

手洗いをするときは、ポビドンヨードスクラブ剤(橙色)で消毒したあとに流水でポビドンヨードを流します。
※石鹸で手洗いは効果が限定的。ベンザルコニウム塩化物液や次亜塩素酸水は完全にNG。(コロナや猿痘は石鹸での手洗いで良かったのですが)

手洗以外の消毒は、ポリオウィルスはエンベローブ(脂)を持っていないので、アルコールによる消毒は不可能です。ではどうするかというと、次亜塩素酸ナトリウム500ppmによる消毒。リネンなんて、漂白剤そのものに付け置く事になるので、真っ白になってしまいます。(コロナや猿痘は、0.1~0.2%ベンザルコニウム塩化物液も使えます)

と言う事で新型コロナとは全く別物の扱いで、万が一病院が溢れたからと言って自宅療養の選択なんて、絶対にあり得ない事が分かると思います。
こういう恐ろしい病気が日本で発生しない事を神頼みするしかないです。なお、日本で最後にポリオ患者が出たのは1980年(昭和55年)です。
11 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する