皆さん、マスクの効果について考えてみましょう。
マスクで何が防げるのでしょうか?
それは、“感染者が飛ばした飛沫”が、“顔に飛んで来た時”に、それを“直接鼻や口から”取り込んでしまうのを7割防げる、ってシロモノかと。
周囲に感染者がいなかったら?
無症状感染者?
そんなの本当にいるのだろうか?
感染、つまり、細胞内でウィルスが繁殖してるにも関わらず、症状が出ない、なんて。
それはさておき、ではもし、感染者と対面で、その感染者がノーマスクで、咳をする、喋りまくるなどをし、その飛沫を顔で受けてしまった、という、“レアケース”に遭遇した場合、まあ、顔のみならず、頭、服など、前身に浴びる可能性はありますな。
勿論、感染者がマスクをしてれば、飛沫を飛ばすのを、7割防げますが。
で、マスクにも当然、そのウィルス付き飛沫が付着する。
じゃあそのウィルスどうなるの?
飛沫は水分だから蒸発する。
ウィルスは?
残るんじゃね?
で、それ生きてたら?
ウィルスって、それ自体はマスクの目よりも小さいんですよ。
直接吸い込んじゃう事になりますな。
て、事は…、誰かと話す度に、“その場で”、マスクを取り替えなければ意味が無い、って事になるますね。
それと、マスク以外についたウィルスは?どうなります?
逆に、特に夏場など、マスクの内側は高温多湿になり、雑菌が繁殖し易くなる。
それ、吸い込んじゃいますね。
じゃあ、手洗いうがいしましょう。
これも、何かに触ったら、“その場で”殺菌、誰かと対面で話したら、“その場で”うがいしなきゃ意味ないのでは?
家に帰ってから、マスク外して、手洗いうがいしたところで、もう手遅れ、って事ですね。
更に、飛沫ではなく、エアロゾル感染だとしたら、マスクの目よりも小さい状態で、20平方メートル位を2〜3時間浮遊し続けます。
そうなると、マスクは全く意味が有りません。
さて、皆さん、どうします?
どこまで出来ます?
出来ないなら、むしろ逆効果かもしれませんね。
ましてや、猛暑、烈暑続きの、高温多湿の日本では、感染以前に、熱中症を危惧すべきかもしれません。
取り敢えず、感染スピードや、マスク、ワクチンをしてても、感染者数が世界一になった。
これは、確かな事実です。
数字が全てを物語っている、と思います。
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