自分の勤務していた店にこれが設置された時は驚いた。
それでも利用客は何人かいたな。
採算は取れなかっただろうけれど。
当初はブラザー工業との直接取引だったけど、しばらくして社名が「エクシング」に変わった。
そう、カラオケのJOYSOUNDの機器開発元である。
その後の活躍を考えたら、TAKERUの事業が無駄では無かったことが判る。
コロナ禍で客足が激減した同社がカラオケ以外の収入を模索した中で、個室をミシンルームとしてコスプレ服の自作をするレイヤー向けにセールスして成功した事例がテレビ番組のエピソードで出ていたが、そのミシンがブラザーブランドなのを見れば納得なのである。
その番組製作会社はエクシングがブラザーグループであることを知らなかったようで、番組内容はなかなか痛々しかったが。
しかしNHKがそれを逆に黒歴史として番組にするとは何という皮肉かな。
■NHK“黒歴史”番組 ブラザーの“早すぎたゲーム自販機”「TAKERU」を当時の社員と振り返る
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=32&from=diary&id=7057507
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