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2022年07月25日07:24

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生活必需品が高騰、中低所得層に大きな打撃

世界的な食糧、エネルギーなどの価格上昇と急速な円安で、日本の物価上昇がじわじわと進んでいることは何度か取り上げてきました。
特に生活必需品を中心にした値上がりが激しく、政府の発表する物価上昇率は2 %程度でも、生活必需品に限るとそれを上回る上昇がみられているという指摘もあります。
生活実感としても日常的な衣食住関連の出費や光熱費などが軒並み上がっている印象を感じます。記事中の記述は「この10年ほどの間でみた物価は、生活必需品が1割以上値上がりしているのに対し、ぜいたく品はほぼ横ばい」という表現になっていますが、「この10年ほど」の期間で中位生活者の可処分所得は、減りこそすれ増えていない、と言う話はよくみかけるので、消費生活は切り詰めを余儀なくされていると思われます。
これは内需の縮小を意味し、負のスパイラルにつながる良くない状況と思われます。先の選挙でも「物価対策」が争点の一つとなっていましたが、現政権は有効な対策を打ち出せるのでしょうか。

■中低所得ほど苦しい…スクリューフレーション深刻 生活必需品が高騰
(朝日新聞デジタル - 07月22日 18:34)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7044511
朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASQ7Q5QGKQ7QULFA002.html
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