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2022年07月14日23:55

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正代の優勝が翔猿の新入幕か。ずいぶん昔の話に感じてしまう。

■期待のイケメン力士・翔猿の素顔! 恩師が語った“男子にモテモテ”学生時代
(週刊女性PRIME - 10月06日 16:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=235&from=diary&id=6258119
大相撲七月場所五日目、初日黒星から3連勝だった横綱照ノ富士が結びの一番で前頭二枚目の逸ノ城の寄り切りに屈して二敗目を喫し、大関陣は貴景勝が玉鷲を押し出しに仕留めた一方、昨日初日を出した正代が若元春の寄り切りに屈し、御嶽海も宇良の取ったりに屈して再び黒星先行、賜杯レースは逸ノ城が5連勝で単独トップに立ちました。
さて、今日の逸ノ城、立ち合い、一瞬で左前まわしを引き付け、前に出て出し投げから頭をつけて両差しの体勢とし、横綱を力で寄り切り、勝負あり。通算9個目の金星(歴代10位)をゲットする一番となりました。報道陣のリモート取材に応じていた八角理事長(第61代横綱北勝海)曰く、その勝因を「先に上手を引いたこと。引いて早く攻めたこと」と解説。その上で、「このまま行きそうな気がする。ドッシリしていて落ち着いている」と、賜杯レースを主導するのはこの人だとコメント。
逸ノ城と言えば、平成26年九月場所の新入幕での大活躍が印象に深く、初日から6連勝し七日目に黒星を喫しながらその後も勢いは衰えず、十一日目に大関稀勢の里(当時)、十二日目に大関豪栄道(当時)、そして十三日目には横綱の鶴竜(当時)を退け、この時点で一敗の横綱白鵬(当時)と賜杯レースのトップに並走していました。
この場所は13勝2敗で賜杯ゲットとはなりませんでしたが、その後も、平成31年に14勝1敗の成績を納めたこともありましたが、怪我などで伸び悩んでいる印象がありました。久しぶりの「逸ノ城大活躍」の場所となるのか、注目したいと思います。
一方、大関陣は角番コンビの御嶽海と正代が敗れましたが、正代の「元気の無さ」について、幕内後半戦の審判長を務めた佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)が「正代の元気のなさが出た一番だったかな。きょうは良い相撲を取ってくれるかなと思って見ていたけど、受け身の相撲。最後はすくい投げとかにこだわってしまうから、余計に態勢が起きてしまう」とコメント。昨日初日を出した一番で気分転換と行かないとなると、ずいぶん深刻な状況になったなと思いますね。記事では、正代の初優勝の場所が新入幕だった翔猿を特集していますが、まだ2年しか経っていないのに、ずいぶん昔の話に感じられる話になったと感じます。
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