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2022年07月14日11:23

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安倍晋三の死とともに本性を出しちゃった左翼のみなさん

横浜市では、市庁舎に献花台を置くのは公平公正平等の観点からおかしいとかいい出した共産党横浜市議団が反感を買っておりますし、実際には平然と安倍晋三マスクをデビルマンの暴徒のごとく掲げ、ブルドーザーで轢き潰す事を嬉々としてやっていたキラ某さんも、関係ないとかいい出して過去の記録をさらされている始末。

唯一まともな事を言ってるのはフェミ集団やポリコレ集団と物別れしてる室井佑月さんですけど、旦那が背中から撃ちまくる始末ですからね。
死ねって言葉が日常語で、英語圏ならFuckYouと同じだとかいい出して余計にぶっ叩かれている状態です。
そんな事、英語圏でやったら撃ち殺されても文句言えませんし、良くてぶっ飛ばされて大怪我ですよw
グラン・トリノも見てないんでしょうね。
言葉一つとっても、死ねに等しい言葉、FuckYouに等しい言葉は使うとぶち飛ばされるか、ぶっ殺されるか家族がひどい目に遭うかのどちらかくらいなもんなんですよ。

ちなみに、イーストウッドは今は民主党支持を公言する社会派監督状態ですが、物事をみるバランスは健在で、少数部族のカラーギャング問題を真っ向から書いてる部分がグラン・トリノにはあります。(めっさ差別語飛び交う映画ですw)

安倍晋三が死んでから大慌てて統一教会と安倍晋三の癒着という路線で決着をつけようと必死みたいですけれど、すでに安倍晋三と統一教会の繋がりなんてオバマと統一教会の繋がりと同レベルとバレてるわけですし、トランプも先に述べたオバマも、じつはクリントンもメッセージ出したり、送られたり、また呼ばれて会議や会合でメッセージ述べたりしています。
統一教会が霊感商法などで話題になった時には、まだ安倍晋三、政界に入ってもいませんw
秘書時代にってなるかもしれませんが、父安倍晋太郎はそういうの嫌いな人だという事で、統一教会ってのはあまり縁がないのですよねえ。
安倍晋三が政治家になったのは1993年ですから祖父がどうのというなら間の安倍晋太郎という父はどうなってしまうのでしょうね?

ちなみに、祖父岸信介の頃には統一教会は勝共連合の一つで、北朝鮮やソ連、中国の共産主義が宗教を否定してた頃の宗教が共産主義によって消されるかもしれない危機感をもっていたときの前線の一つなんですが、現在は北朝鮮に乗っ取られたなんて噂もあるくらい、今の所深い繋がりを日米欧が持つことはなく、またカルト認定も受けてはいます。

ただし、カルト=悪ではなくカルトは熱狂的な信者のいる宗教を指すのが通常だそうでして、それを言うとカルトの創価学会というのも熱狂的な信者が多い宗教故、となります。
カルト教団のテロが起こる事から監視対象になりますが、同時に暴走を防ぐ為に各国指導者や影響力をもつ指導者はガス抜きとして様々な対応をする事が必要、なんてのもカルト教団をちゃんと知っていけばわかるわけですね。

オウム真理教のテロで、カルト教団という言葉だけが先走りして人民寺院だのなんだのという話だけを知った人は大騒ぎするし、政権叩くならカルトも利用する左翼は言葉だけで大騒ぎしてるだけなんですが、実際はカルトってだけなら問題はないです。
問題は孤立したカルト教団なんですよね。
なので、例えばラエリアン・ムーブメントはカルト扱いですが、基本UFOと宇宙の神霊に従おう、自分の人生を良くしようだけなんで、今の所監視はされつつものんきな存在扱いです。

こういった情報は、政治やオカルト、猟奇犯罪等を調べればでてくるわけでして、この手の情報を利用して政権や特定の政治家を叩くならば、ちゃんとした情報と事実の素、ストーリーを組み立てないといけないわけですね。
これをせずに都合良く組み立てるものですから、破綻して自分たちの中でだけでしか支持されないネタになります。
そして例えば、安倍晋三であるならば、安倍晋三を絶対の悪に認定し、狂的に憎むわけですね。

だから、赤旗でも憎悪を煽るような文章が増えているのがこの十数年で、安倍晋三という存在を殺す事すらいとわない、心のやんだカルト信者を生み出してもおかしくはないわけです。
そしてそのカルト信者の信奉するカルトが現在では、反安倍集団となっているわけですね。

言い換えれば平和反戦教団でしょうか?
平和と反戦自体は悪いものではないですね。
キリスト教は仏教、イスラムだって宗教だけで見れば悪いものじゃないです。

狂的になり、周囲を無視しだすと悪になるわけで当然敵、それもわかりやすい敵を求めます。
今回は安倍晋三というわかりやすい敵を作り、最後には殺害する狂人まで出しましたが、当初はそれを英雄扱いを露骨に書いて批判され消すなどがTwitterなどでも見られました。
今も同情的になっていると言う事で、同じような心情の人がでてこなくはない危機感を警察や公安は募らせていると思いますが、彼ら左翼カルトはこの牙が自分には向いてこないと思っています。

なぜなら絶対正義のハズだからですね。
この正義に牙を向ける存在はいない、ということは実は単に世界が理性的にそれを抑えようとしていた、抑える存在がいたから、となります。
ただし今回は安倍晋三というストッパーを殺してしまいました。
ときにリベラルよりの決定をする安倍総理は右派でもカルト化しかねない連中を自分に向けうまくコントロールしていたと思います。

実際にはリベラルやポリコレが見向きもしない福祉系や女性問題の解決、また反戦や平和の団体などへの接触もありバランスを取ることを結構重視してた(故に右派評価も下がっていく)普通の政治家だったわけですね。

普通の政治家というと評価されてない様に思う人もいると思いますが、普通の政治を続ける事自体が実は偉業です。
どこかで妥協してバランスを崩す事になるのですけれど、それをせずもしくは抑えてやってこれた時点で普通を貫いたということはものすごい事なのですね。

普通だからトランプにたいしても普通に、お祝いに駆けつける(同盟国の盟主なら普通ですね)、ロシアと交渉し失敗するかもしれないし、不利になるかもしれないが衝突をさけつつこちらの要求も伝えるなどをしてプーチンの信頼を得る事に成功する。
これは普通の外交を行った事の勝利ですね。
他にもありますが、普通に言うべきはいい、引くべきをわきまえた行動を政治で行える事自体がありえないのですよ。

ロシアとの関係にしても、クリミア事変があり欧米は制裁一色でしたが、交渉を捨てない状態でした。
恐らく、ウクライナへの侵攻が有った場合にはロシアを諌め、ウクライナに対して条約の履行に関して話し合えくらいは普通のこととして行ったでしょう。

この普通が海外の市民にも評価されて人気が高いわけでして普通じゃない政治家だらけで安穏と海外頼みの平和の中で生きてきた利権政治家や思想だけの政治家達には目の上のたんこぶというかうざい存在だったのは事実。

そしてその普通に対して狂的に憎んでしまったことで本性を表してしまった左翼という形が今の状況なのですよね。

つまり、正気に戻る事が左翼にできるかできないかでは、右翼のカルトが復活し、左翼の過激な政治家を暗殺する可能性もまた見えてきたわけです。
この暗殺が行われた場合には、恐らく非道だのなんだのという話になるでしょうけれども、しかし安倍晋三に対して死してなお蹴り続ける左翼に対して一般の、普通を好む人達がどう反応するかを考えられないカルト的状態を、どう対処していくのかと考えたら、恐らくはテロとして、また破防法適応団体としての処分が徐々に課されていくのだと思います。

多分、マスコミもそろそろそういった連中を損切りして自分たちは騙されていたというスタンスになるようにしていくのではないでしょうかねえ?
その方が楽ですから。

ただ、情報社会の現代でそれが通用するかどうかはわかりません。
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