米の高機動砲、ウクライナ到着 ベラルーシも対ロ供与か
2022年06月24日07時06分
ウクライナのレズニコフ国防相は23日、米国の高機動ロケット砲システム(HIMARS)が、既にウクライナに到着していると明らかにした。最大射程は約80キロと、これまで供与されたものと比べ長距離の攻撃が可能となる。ウクライナ側が強く求めてきたこともあり、ツイッター投稿で謝意を表明した。
激しい地上戦が続く東部ドンバス地方に投入されるもよう。レズニコフ氏は標的となるロシア軍にとって「暑い夏になる」と警告した。最近、ドイツの自走榴弾(りゅうだん)砲も配備されたと説明している。
ウクライナは、ロシアと火砲の数で10倍程度の差があったとされ、軍事支援を急ぐよう欧米に訴えていた。現地メディアによると、ゼレンスキー大統領は23日、「欧州連合(EU)に加盟しつつ、イスラエルのような防衛力を持つ国家になる」と宣言し、軍事力強化に意欲を示した。
一方、ウクライナ軍高官は23日、隣国ベラルーシが保有兵器を同盟国ロシアに供与し、不足分を補う可能性があると指摘した。ドンバス地方ではロシア、ウクライナ両軍とも大きな損害を被っていると伝えられ、消耗戦の様相を呈している。ベラルーシの参戦論もささやかれている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022062400250
長距離の精密誘導ミサイルが戦争の勝敗を決しているみたいです。
日本の場合、海に囲まれてますから、空と海からの攻撃に対応する為の地対空ミサイルと地対艦ミサイルです。
日本の自衛隊の場合、他国の軍隊と異なり、軍用機が敵艦を攻撃出来ない装備になっています。
反日野党の成果です^^;
空対艦ミサイルや空対地ミサイルの開発だけでなく、軍用機の開発やパイロットの訓練まで必要となり間に合いません。
空軍の攻撃は、米軍爆撃機の護衛という形で為さざるを得ないのが実態です^^;
敵の先制部隊に多大なダメージを与え得る兵器を非対称兵器と言いますが、日本では、議論にもなっていません。
防衛費の増額分で、非対称兵器の大量購入が急務です。
空自、米B1爆撃機と沖縄南方で訓練 F15が2機参加、中国牽制狙い
2022/6/24 12:22
https://www.sankei.com/article/20220624-UHVUZKRGJRKLPKQDXDX6IWVAGQ/
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