今日は春日部の外国人の集まりに行った。
ウクライナの人が来るという。まぁそういう人に会うのもいいだろう。
実際に今日行くとウクライナの人のほかに春日部市長と議員さんが2名来ていた。
趣旨は例によって外国人が集まり、各国の料理を持ち寄って楽しむというもの。
バイキング形式。そこにゲストがくる形。
ウクライナの人は春日部に住むやはりウクライナ人の親戚を頼りにドネツクから来たという。
うーん、ドネツクは激戦区だな。命のため祖国を追われてきたんだと思う。
外国人の集まりはグローバルファミリーという名前がついているけど、
英語が出来るのはスウェーデンの人だけ。
俺は外で韓国の人やタイの人と会食していたけど
中ではやはりスウェーデンの人がお相手していたらしい。
市長や議員さんたちも一緒にいたのかと思う。
挨拶もあった。先の日本に来た経緯、就職の状況なども報告された。
議員さんたちの話を聞くとえらい議員さんに相談してツテを辿ってなんとしたという。
うーむ、こういうのがというかこういうのも政治力なんだなぁ。
ちょっと政党の宣伝にも聞こえたけど、、。
春日部市長も国はもちろん自治体としてもサポートしていくという。
同じ地球に住む住民として助け合っていくとそんな話をしていた。
今日はそんな特別な日でもあったので、TVにはウクライナの紹介動画が流れていた。
もちろん日本語。俺は見なかったけど、ゲストのウクライナの人はその動画を見て涙してたという。
旅行や留学で来たわけではない。祖国を追われたどり着いたのがたまたま日本。
動画の中には建造物もあったけど、もう破壊されてないのもあるのかもしれない。
まぁ俺には経験ないから本当の理解はできてないのかもしれないけど、悲しいわな。
料理の中には自国の料理と至極類似したものがあり、気に入っていた。
最後に挨拶もしていたけど英語っぽくない。ウクライナ語か?
いやところどころ英単語のようなものも聞こえる。
結局、何を言っていたのはわからないけど、感謝の意を伝えていたのはわかった。
まぁそういうもんだろう。そこそこ英語力のある長女も似たようなことを言っていた。
英語のような部分もあるけどそうでなもない。
スウェーデンの人はスウェーデン語も出来るのであの辺の言葉を混ぜ合わせて会話していたのかもしれない。
俺ももっと英語力とかあればいいんだけど、ダメだなー。
春日部市長は結構若く見えたな。
市長たる人物がこんな間近にいるのも珍しい体験だった。話とかはしていないけど、、。
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