昨日は録画しておいた映画「狼の挽歌」字幕版を観ました。主演はチャールズ・ブロンソン。
イタリア製作なのでチャールズ・ブロンソンもテリー・サバラスもイタリア語で喋っている不思議感。ジュリーアーノ・ジェンマが英語で喋っている、みたいなものですな。
罠に嵌められた殺し屋が復讐していくストーリーですが、冒頭のカーチェイスやレース中の狙撃などイイ感じです。ちょっと悲哀を感じる終わり方も素敵。
最後は突き放した感じで終わるものが昔のアクション映画では結構ありますが、それも味があって素敵です。
チャールズ・ブロンソン生誕100周年(!)でシネフィルWOWOWが放送した作品は全部観ちゃった……。
なぜチャールズ・ブロンソン作品が観たくなるのか?それはMan's Worldだから!う〜ん、マンダム。
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