昨年に画業40周年を迎えた桂正和、小規模な記念展示会なども開催されオレも足を運んだ。
今回の展示は40周年記念としては初の大規模展覧会で、事前の告知も大々的に行われた。
展示物は約200点とかなり見応えのある内容で、GWという事もあって多くのファンが来ていた。
場内は「水色の世界」「黒色の世界」「緑色の世界」「黄緑とピンク色の世界」「白色の世界」と五つのエリアになっていて、美少女、ヒーロー、実写関連、デザイン、タイバニで分かれていた。
実写ドラマで「I”s」や「電影少女」があったなんてすっかり忘れてたよ、全く見なかったしなあ。
改めてアオイやアイ、伊織などのイラストを見ると、魅力的なヒロインの多さに気付かされる。
本人はヒーロー物がやりたかったのは重々承知しているが、やはりそれだけではもったいない。
忘れがちだが、D・N・A2やシャドウレディ、ZETMANあたりの作品も結構ヒットしてるんだよね。
それでも桂正和の描く女性は唯一無二だと思う、ここに並べた水着姿からもそれが感じられる。
特にお尻を含めた体のラインの描き方が好きなんだよね、パンツ描写についても第一人者だ。
本人は尻にはこだわるけど、パンツは単なる描画の一つに過ぎないと考えてるらしいけどね。
今回の展示ではウイングマンの描き下ろしパネルもあったけど、やっぱり雰囲気が違うなあ。
個人的には前の絵の方が好きなんだけど、今この絵柄で描けるかと言ったら難しいだろうな。
本人にはウイングマンの続編を描きたいという夢もあるらしいけど、ZETMANも未完だしね。
タイバニ2が放送中なのもありタイバニ関連の展示も多かった、これが目当ての人も多そうだ。
ただ他の版権作品やタイバニ関連は撮影禁止だったのは残念、春麗の絵とか撮りたかった。
アイドルのイラストの依頼も多いようだ、そういえばダグ&キリルはタイバニに続けなかったな。
最近はあまり漫画は描いてないけど、本人の言う通りマイペースでいいので描き続けて欲しい。

今日のアニメ感想
千葉市が俺ガイルを使って外国人観光客を呼び込もうと企画してるけど、今さら感あるなあ。
http://yaraon-blog.com/archives/219219
そもそも外国人に人気あるんだろうか、集客を意識してコンテンツーリズムやると失敗しそう。

くノ一ツバキの胸の内 第9話
男ネタに反応するツバキは久しぶりだ、これからは蛇を見るたびにち○ちんを思い出すのかな。
まだ登場していないくノ一班が居たのか、前髪を下ろしたギャル化前とのギャップが凄かった。
二人だけ異質な感じだけどスミレに対するリスペクトは強いんだな、コギャルトーク分からんw

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 第2期 第10話
同好会メンバーに部長らしさを見せようとかすみんが奮闘、空回りっぷりが彼女らしくていいね。
でもあれだけの企画を考えただけでも凄いと思う、皆と写真を撮りたがるランジュも可愛かった。
次々と作曲し始めた侑はさすがだ、最後の大ニュースが最終話に繋がっていく展開になりそう。

BIRDIE WING -Golf Girls' Story- 第10話
闇ゴルフ編から完全に学園ゴルフ物に切り替わったね、亜室役の古谷徹のインパクトが凄い。
イヴがナンパしたのは泊めてもらうためかと思ったけど、ただ日本を満喫したかっただけか。
しかし次々と能力持ちが出てくるな、強欲から信頼へと変わったイチナとの関係も楽しみだ。

その他のアニメ最新話評価
○カッコウの許嫁 第7話
△SPY×FAMILY 第9話
△薔薇王の葬列 第21話
△可愛いだけじゃない式守さん 第8話
△乙女ゲー世界はモブに厳しい世界です 第10話
△本好きの下剋上 第35話
△勇者、辞めます 第10話
△トモダチゲーム 第10話
△ヒーラー・ガール 第10話
△キングダム 第4シーズン 第9話
△パリピ孔明 第10話
△ラブオールプレー 第10話
△群青のファンファーレ 第10話

総評
カッコウは凪がどっちつかずなのはお約束か、SPYはアーニャが二人を見守ってる感がいいね。
薔薇王はリチャードの大切な人が出来ると皆死んでいく、式守さんは狼谷の方が好きだな。
モブせかは縦ロールのお嬢様がちょっと面白い、本好きはマインの巣立ちの日が来たようだ。

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