■国内新規感染、1万人下回る=1月11日以来―新型コロナ
(時事通信社 - 06月06日 17:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6985126 このまま減っていくと良いね。ペストもスペイン風邪も3年で収束したというから、来年の今頃には、コロナも過去の事になってほしいなあ。
まあ、志村けんが死んだ頃には未知のウイルスだったのを思えば、今はワクチンも治療薬も出来た、勿論、後遺症もあるし、油断は出来ないけれど、罹患したら場合によっては死亡リスクもある病ではなくなった(とはいえ、山本ヨハネ先生みたいな例もありはするけど)。
個人的にはコロナを通じて感じたことは「非常事態にはそれまで見えなかったその人の側面があからさまになるなあ」ということだ。
非常事態、とかいうと大袈裟だけど、天災や戦争のように解りやすい非常時ではないけれど、世界を襲うパンデミックというのは、それまでと異なる『非日常』なわけだ。
勿論、感染症なんて無い方がよいし、失われたものも沢山あるけれど、そのなかで新しい日常に適応し、プラスを見つけたり、変わらない心で過ごせる人と、客観的にさほど被害(特に経済的に)を受けたようにも思えないのに、それまでの習慣が少し変わっただけで動揺して、それまでの理性的な言動とはうって変わって感情的になってしまった人。単純に二分割は出来ないにせよ、非常時には人の本性って見えるもんなんだなあ、と感じることがあった。
まあ、私はいくつになっても人を見る目って無いようで(^_^.)その分、人に対する不信感が根強い事が、今回、あまり外に出たり人と会ったり出来ない事がさほど苦痛にならず、むしろどっかほっとしたことは幸いでした。
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