mixiユーザー(id:9389954)

2022年05月15日01:11

54 view

一敗が碧山と佐田の海だけ、対大関三連勝の琴ノ若もいつの間にか黒星先行だし、今場所の賜杯はどうなるんだい。

錣山親方が躍進する力士2人を絶賛。夏場所での好スタートに「ここがすごい」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=109&from=diary&id=6956372
大相撲五月場所七日目、昨日唯一の全勝となった東前頭十一枚目の碧山が西前頭十二枚目佐田の海の押し出しに屈して全勝力士がいなくなり、この対戦した両者が一敗で賜杯レースの先頭に立つという、まさに混迷を深めた展開となりました。
昨日、玉鷲にあっさり押し出しに屈し、三場所連続の金星配給で二敗に後退した横綱照ノ富士は、今日は東前頭四枚目遠藤と対戦。立ち合いから両差しを許す苦しい展開になりながら、小手に振っての叩き込みで勝負あり。何とか面目は保った感じですが、横綱自身は「全然立ち合いがしっくりこないので、ちゃんと当たろうという気持ちだった」とコメント。二敗で賜杯レースの二番手のポジションにいますが、やはり休場明けだからか、苦しい土俵が続いている印象は否めないでしょう。
その昨日の主役たる玉鷲は、大関貴景勝に電車道の押し出しに屈して二敗に後退、貴景勝は4勝3敗で白星先行。大関正代は北勝富士の押し出しに屈して1勝6敗、大関御嶽海も小結大栄翔の押し出しに屈して3勝4敗と黒星先行。賜杯レースからは遠いところに居る感じでしょう。と、横綱大関陣がこの不成績の中、賜杯レースは何勝何敗となるかが気がかりかもしれません。初日から三大関総嘗めで話題を誘った琴ノ若も、四日目に横綱照ノ富士に敗れてからは四連敗。相撲を覚えられたのか、それとま「連相撲」とは、いくらか心配になりますね。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年05月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031