靴など発見場所に驚きの声も 「崖みたいなところ」(4/30)
https://news.yahoo.co.jp/articles/90fb9813a03fb41913749e8eac17e4e2ed8bb29a
>運動靴などが見つかった周辺は山の斜面が急で足場も悪く大人でも歩くのが困難
>捜索は行方不明になった場所より西側、西から北西、南西方向の方が重点的にやっていた
行方不明になった当時は「登山道は大人でも厳しい斜面なのだから、子供がそっちに向かうはずはない」という考えから、斜面とは逆方向を重点的に捜索。しかし、実際には行方不明者は山頂付近まで登っていて、そこで沢に滑落して死亡。遺骨の一部は、幾たびもの雨で下流に流されて、かつての重点捜索地帯にまで到達。たまたま通りがかった捜索ボランティアが、それを発見。『何度も探したはずの場所から、なぜ遺体が?』という話になった …という見方で特に矛盾はないだろうと。「子供の足でこんなところまで来れるはずがない」という場所で発見されるというのは、この手の神隠しの鉄板パターンではある。
小倉美咲ちゃん事件 地元民も知らない「人骨発見者X」… 警察犬が止まる「匂いの消えた橋」の新証言も
https://news.yahoo.co.jp/articles/e4c18993ace916e629f42b52789546ea3e206f95
>骨を発見したという男性は仲間内で誰も知らないんです
ボランティア常連組が知らない新参が発見したのは怪しい みたいな書き方。もっとも「ここはすでに何度も探した」という先入観に引っ張られる常連組よりも、そういうのに囚われていない新参の方が見つけるというのは、そんなにおかしなことではないだろうと。
>警察犬も捜査に投入されて、美咲ちゃんの匂いを追っていた
>何度追わせても、同じ場所で止まってしまう
まぁ追跡対象が同じところをグルグルと回っていると、警察犬が混乱して追跡できなくなる みたいな話もある。そもそも警察犬を含めた捜索犬は決して絶対ではなくて、山の行方不明者の捜索に投入されたものの 発見には至らなかった というのは、ローカルニュースなんかではよく見る話。警察犬が追跡失敗したからといって即事件というのは、さすがに短絡的すぎるだろうと。
別の週刊誌では、警察が発見者の身元を明かさないことを怪しいとしているのだけれども、身元を明かすと誹謗中傷の被害に遭うであろうことは、行方不明者の母の中傷騒ぎを見ていれば、容易に想像がつく話。明かさないのはむしろ至って妥当な判断だろうと。
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