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2022年04月26日23:59

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大病院で腰痛診察

越谷にある某大病院。15年ぶりに行ってきた。
MRIの結果、次の病院ってことで紹介状があるとして電話予約したのが今日の11:00。
もっとも30分前に来てくれとのことなので10:30に行った。

紹介状有り用の受付があり、そこで一次受付。
超久しぶりということで独特のシステムを説明された。
そして、整形外科の窓口に行って本受付。

紹介状、診察券、MRIのフィルム、レントゲンのデータを渡す。
MRIのフィルムはキャプチャするらしい。へぇ〜。
問診表を渡される。問診表を書いて提出、、、。
待たされる、、、。俺、予約したよな。
しばらくして呼ばれる。2階に行ってレントゲン撮ってきてくれという。
言われた通りにする。レントゲン撮るのに診察券を使うのにね。

大病院だからと言ってレントゲン施設がすごいという感じはしない。
提出したレントゲンのデータじゃダメなのかな。

整形外科に戻って撮影したことを伝える。
また、待たされる、、、。俺、予約したよな。
モニターに俺のIDが表示される。
この病院のシステムはその日に割り当てられるIDで管理される。
といっても中待合室に入れと、、、
また、待たされる、、、。俺、予約したよな。

中待合室にもモニターに俺のIDが表示されている
俺の担当は"講師"という肩書、他の科も見ると医員や助教授という肩書もある。
診察のところに俺のIDが移動する。ようやく俺の出番だ。

診察室に入ると医師はバランスボールに座っている。とりあえず、俺は
「さすが整形外科医、バランスボールが腰にいいのか、、」
と好意的に捉えることにした。
画面にはMRIと思われる画像が映っている。
医師曰く、「こりゃ痛いでしょう」っと、、、まぁ痛いですわ。
状況を把握するためか、色々やらされる。
歩く、かがむ、スクワット(ジャンプなし)、その他色々。

問診も色々、、。
酒やタバコ、そして高血圧は過去にあったが克服したと、、糖尿病は現在進行形であると、、。
糖尿は渋い顔をされた。まぁそうかもね。
罹患している期間を聞かれる。去年の6月から、、、。
すると、ばい菌が入っている可能性もあると、、、。
MRIの写真をよく見ると変な影も見える。指摘されてわかった。
血液検査が決定。

薬の処方も検討される。
薬が増えるとクレアニチンが増える傾向があるので、その折を伝える。
医者だから当たり前だけど、この件で腎臓が弱いことを認識される。
直近の健康診断では腎結石があり、経過観察中であることを伝える。
ばい菌の件と合点が行くような感じだ。ただ、熱がないのが腑に落ちないらしい。
やっぱり血液検査が必要。

肝臓はどこうかとも聞かれる。
GOT,GPT,Γ-GTPが悪い時があると伝える。
健康診断や糖尿でのデータを持ってきたのは正解だった。
結局、薬の処方はなし、痛みは我慢する方針が決定された。
俺的にも納得の方針である。治療のためなら痛みぐらい耐えてやる。

でも、これ、俺が俺自身の体をキチンと把握しているからこそ出来る話で、
把握してない人はこんな話できないよな。
俺の知識を通じて、俺の医療データが共有される。
韓国にいた頃は大病院に世話になっていて歯科・内科・泌尿器科なんでも世話になっていた。
1つの病院で医療データが共有されていたので科を超えて連携が取れていた。
こんなの国家レベルで共有していいよな。
どこの病院でも医療データを共有できるようにする。
推進する政治家はいないのか?

整形外科での処置はとりあえず終了。
次は血液検査の結果持っての診察、5/17(火)14:45。
今度はフルの有給ではなく、半休でよさそうだ。
予約表を見るとまたMRIを撮るようだ。金掛かるなぁ。

診察の後、血液と尿を取って会計する。
電磁式の診察券が古いせいか交換される。
どーりで会計でもさんざん待たされるわけだ。
会計が終了した時には14:00を過ぎていた。
ま、知っていたけど、大病院は時間が掛かるね。ふぅ。


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