昨日、今AFIでやってる「最近のディジタル復刻版」シリーズでエイリアンを観てきたのよ。1979年の映画でこういうSF系はあんまり好きじゃないので公開時には観てなかったのだけど。
で、びっくりしたのが、冬眠から起きてみんなで食事をする場面や宇宙船の操縦室内でも数人がタバコ吸ってる

アタシがもう大学生になってた1979年にはそれが目じりをつりあげるような問題じゃなかったってことなの?って思い直してビックリ。そういえば、最初にアメリカに行くの乗った飛行機1980年7月だけど、喫煙席と禁煙席に分かれてたんだっけ?それとも分煙もなしの時代だった?確かフィリピンにいる1990年代でも近鉄は分煙もしてなかったような思い出が・・・・
いや〜、今ではあまりにも普通になってしまったけど、2000年ではもう「タバコはどこでも吸えません」になってたと思うので20年位で世界はガラッと変わるのね?今でもヨーロッパではタバコ吸ってる人が多いけど、それでもスペインへ行った2008年にはレストランでもタバコ吸ってる人がいたけど、去年行ったポルトガル/スペインではなかったし。10年位で変わる、ってすっごい希望が持てる話だわ。ってことは、10年位経って、アタシが本当にすべてから引退して「ここでこれから住んでいきましょ」と日本なりどっかの国なりに定住した時に、タバコは悪!となって吸ってる人がほとんどいない世界が想像できるってことよね?ってことは他の面でも「車に乗るのは悪!」になって公共の交通手段が整ってる街が増えるとか?それは20年位で期待できるのか?とか思い出したらなんか希望が持てるようになったわ

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