mixiユーザー(id:1335677)

2022年04月22日12:57

276 view

西武園ゆうえんち 米国製の豆汽車2

1月2日の西武園ゆうえんち。
オプション&オプション的な前置きが長かったけど、やっと本題の「レオとライヤの夕日列車」の米国チャンス・ライド社製SLタイプディーゼル機関車に取り付き! としまえん閉園で流れてきた同列車を見る為に久しぶりの西武園ゆうえんちの訪問となった訳ですが、前に来たのって確か、まだ園内の片隅に西武山口線蒸汽列車の編成(元台湾製糖のコッペル+井笠鉄道客車)が置かれてた時代だったので確実に20世紀以来・・・1980年台後半か1990年台前半以来だヮあせあせ

リニューアル前は「ハローキティトレイン」という、現列車に近いイメージのアメリカ開拓時代蒸汽風の、多分バッテリー電動列車にキティー装飾が付いたものでしたが、としまえんから列車入線で消えました・・・廃車解体?? で、チャンス・ライド社列車は西武園リニューアル(2021年5月)から同園で走り出したそうです。「レオとライヤ夕日列車」の名称の通り、鉄道線沿線に手塚治虫氏のジャングル大帝に関連したフィギアが置かれており、列車内ではそれに関連した放送が流れエンドレス線数カ所で停車して物語が進むもので、ストレートで走行すると5〜10分程でエンドレス線を1周できますが、この物語停車で倍以上の時間をかけて走行します。マニア的?にはストレートで走ってくれた方が嬉しいんだけどねぇほっとした顔

フォト

走行中の夕日列車。順光で編成が撮れる場所は限られてます。。

フォト

としまえん時代の運転手はお姉さんでしたが、ここでは終始お兄さんでした。

フォト

停車してる間に先行して・・・

フォト

駅停車中の列車。モロに逆光で撮るのに苦労します。

フォト

としまえんで見た時は2編成中の赤色系塗装機関車フラワープリンセス号が走ってたので、このシルバー系の走行を見るのは初めてです。フラワープリンセス号は現在、広島 福山の遊技機メーカーが保管してるんだとか。

フォト

いろいろと日陰がかかってしまてますが季節を選ぶと綺麗に撮れそうです。

フォト

少し移動すれば山口線が見れる場所に来たので少しは陽が当たってるかと来てみましたが、やっぱり半分日陰。まぁ陽の低い時期の限界ですネ。

フォト

園内での買い物は、この園内専用「西武園通貨」でする事になりますが、換金場所が限られてる上、余ったらの払い戻しは出来ず値札も換算するのも面倒くさい・・・昭和の雰囲気はあるんですけどねぇ・・・

お昼時は数カ所のレストラン&食事外販は、どこも長蛇の列。内容的には良さげなのが多いんですが来場者に対するキャパが取れてない気がしますねぇ。リニューアルから半年経ってますが大丈夫かねと思ったりたらーっ(汗) 対策とって欲しいとこでありました。

フォト

そんな中でも列が短かったコロッケ・メンチカツ系の店へ。そこに置かれてたブタ人形、多分何かのオリジナルと思いますが、ここでの展示はある意味「共食いキャラ」でありますナうまい!

フォト

さて、空腹感から逃れてから、再び「レオとライヤの夕日列車」へ。機関車は米国CHANCE RIDES,INC. C.P.HUNTINGTON B-2-Bディーゼル機関車。265 WESTERN SILVER号、軌間600mm。客車も同じチャンス・ライド社製で機関車とワンセットです。この列車の特徴の一つが機関車のダミー車輪を除いて客車も含めて全車輪にブレーキが装着されてる事です。遊戯鉄道では列車の一部に簡単なブレーキが装着されてるのみという場合が多いですが、このチャンス・ライド列車は園内鉄道として運用されるのが前提に造られてるそうで、制動装置もしっかりしたものが装着されてるのだとか。

列に並んで乗り鉄&機関車列車観察わーい(嬉しい顔)

フォト

弁装置辺りはダミーですが何やらロッドで繋がってますね。

フォト

機関車の運転装置。ダミーですが釜炊き口が見えますネ。ヘルメットは西武系の標準装備?

フォト

機関車のメーカープレート。うまい具合にキャブのホーム側に付いてたので撮れました。

フォト

機関車は一見、先輪従輪に見える台車が実は動力台車。台車に伸びるシャフト。

フォト

とりまえんで見た後、帰ってから写真を見てて一番謎に思ったのがダミー動輪の車軸。丁度車軸の位置に動力トランスファが見えるのでどうなってるのか?と、今回の謎解きの一つだったのがコレ。ダミー動輪には車軸が貫通しておらず、それぞれ独立して支えられてました。左右車輪がバラバラという事は左右のピストンも90°ズレでは着いてないでしょうねぇむふっ でも、まだ別の疑問点が残るとこがあって、それは何れまた・・・

フォト

こちらは客車のメーカープレート。

フォト

走行中の列車から。シートの出入り口側には大きなクッションが置かれ、以前(としまえん時代)とは違い、おっさん二人が並んで座ると窮屈なものになってます。客車の乗降口には最初から鎖や扉の類はありませんが、写真とは反対側(エンドレス外側)には としまえん時代には無かったアクリル板が貼られて乗降口は封鎖状態に改造されてました。

フォト

全員下車して次の乗客までの一瞬の無人状態。

フォト


フォト

物語停車中。豆汽車線路周辺は「レッツゴー!レオランド」という手塚治虫ワールドになってます。

フォト

近くの建屋外壁にはトリトン(手塚版)やメルモなども。でもトリトンが右手に繋いでる犬みたいなキャラは何でしょう? これだけ判らんあせあせ

 続く

参考までに 2020年としまえん模型汽車日記 「としまえんの軌道 2」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976414464&owner_id=1335677


3
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982148127&owner_id=1335677
1
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1982116222&owner_id=1335677
2022年 公開リスト
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1981270963&owner_id=1335677

 

8 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年04月>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

最近の日記