これ、8年前に書いてました。
なんだか、コロナを予期していたような内容で、我ながらちょっと怖くなります。
取り敢えず、今回のコロナ禍で、意識改革が成されればな、と思うのです。
以下、再アップ。
“息子のfluが治ったら、
今度はおいらのノドが…。
鼻水も出る…。
でも熱は無いので、fluではないようだ。
よく、「体調管理も仕事の内」とか、「風邪なんて病気の内に入らない」とか、「38度以下で休むなんて」などとおっしゃる方も世の中にはお多ございますが、
いやいや、あまりにもそれは無知蒙昧にして非科学的なご意見ですな。
と、昔から思っていた。
まあね、自分自身に対する根性論としてならいいかも知れないが、人に押し付けて、卑下するのは頂けない。
微熱や風邪に似た症状というのは、実は何か大きな病気の前兆症状だったりすることが多々ある上、
満員電車や職場で菌をばら撒くことになりかねない。
よく、マスクもせずに咳き込んでる人とかいるが、優先席近くで携帯の電源を切らないでいるより、よっぽど危険です。
つまり、体調管理とは根性論ではなく、マスクを装着するとか、外出を控えるとか、おかしいと思ったら医者に行くとか、周囲の人たちへの予防義務を指すのだと、おいらは思うのです。
ちなみに、おいらのノド痛は1、2年置きに、春になると襲って来ます。
花粉、黄砂、PM2.5、何かそういったものへのアレルギー反応の一種ではないか、と考えています。
まあね、取り敢えず、寄る年波とウィルスには勝てない。
そしてどちらも不可抗力なのでR。”
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