漫画家の藤子不二雄Aさんが死去 88歳 川崎市内の自宅で
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A氏、F氏の二人がいなかったら、アタシ達世代の子供時代はどんなのだったかしら?ってのが想像つかないくらい生活に浸透してた漫画だわよね。特にアタシは漫画好きなので、手塚治虫、赤塚不二夫、藤子不二雄、横山光輝、ちばてつや、石ノ森章太郎、こうやって並べてみると案外多いけど、この人たちの漫画無にはアタシの小中時代は語れない、って感じ。漫画読まずに育った人たちにとっては今回の訃報はどうやってとらえれれてるのかしら?も興味あるところ。
藤子Aさんに関しては、もちろんオバQが一番印象に残るけど、これは共同作業と言っても画風もお話もFさんより?Aさんの独自作品の中では笑うせぇるすまんと魔太郎がくるが好きだわね。アタシが覚えてるのは、魔太郎がいじめられると「このうらみはらさでおくべきか〜」って唸ってしばらくしてから復讐するんだけど、まったく別の漫画で主人公が暴力ふられて「このうらみはなさでおくべきが〜」って言ったら暴力ふるった方が、怯えて「もしかしたら魔太郎さんですか?それだったらすみません」とか言うのが使われるくらい浸透してた漫画だったわ
この世代の漫画家、調べてみると皆さん1933年〜1939年あたりの生まれなのね。戦争が終わった時に小学生〜中学生で今までの世界がガラガラポンと崩れてしまった世代。信じていたものが嘘でこれからどうなるかが全然わからない中で大人になった世代。そういう経験すごいと思う。ほとんど皆さん鬼籍に入ってしまったけど、今でも生きてるのが他の記事でも名前のでてた、つのだじろうと楳図かずお(ともに1936年生まれ)。もうお二人とも漫画書いてないし、本当に一つの時代が終わった、って感じだわねぇ。
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