今回見た映画は「フルーツバスケット −prelude−」、人気アニメの総集編&過去編となる。
TV版は最後まで見たが、原作は途中までしか読んでなかったので過去編のアニメ化は嬉しい。
旧作のリメイクは上手くいかないと言われるが、完結まで作るならこの流れが続いて欲しいね。
内容は、透が草摩の十二支と出会い苦難を乗り越え猫憑きの夾と歩んでいくまでの前半と、伝説のヤンキーだった透の母・今日子が勝也と出会い透を生み育てていく後半からなっている。
ラストに夾と透の後日談があったのは良かったね、互いを想い合い過ごす生活は幸せそうだ。
とにかく勝也がかっこよかったな、今日子に対する言葉や行動のひとつひとつの威力が凄い。
家族三人の暮らしが満たされていたからこそ、彼を失い今日子が自暴自棄になるのも分かる。
そんな彼女を救ってくれたのが透なんだよね、今日子におかえりなさいと伝えた透が愛しい。
ただ今日子が最後に夾へ告げた言葉の真意が語られなかったのは残念、そこは大事だろう。
総集編部分はさすがに予備知識が無いときついけど、前日譚となる後半なら大丈夫だと思う。
この映画だけでもフルーツバスケットという作品の雰囲気は十分伝わるし、見る価値はあるよ。

今日のアニメ感想
ウィル・スミスが今回の件だけで映画界追放ってかなり厳しいな、一度くらい過ちもあるだろう。
http://yaraon-blog.com/archives/215845
暴力は駄目だけどやっぱりアメリカ人と感覚が違のかな、アカデミー賞という場で無ければ…

処刑少女の生きる道-バージンロード- 第1話
お約束の異世界転生と能力の目覚め、と思ったらいきなり少年が殺されて復活もせず驚いた。
無能なナナの第1話を思い出した人も多そう、迷い人を処理するから処刑少女ってことなのか。
もう一人の迷い人とメノウが親しくなっていくのかな、よいガールミーツガール作品になりそう。

群青のファンファーレ 第1話
人気アイドルが休業してジョッキーの世界へ、SMAPの森くんが辞めた時もこんな感じだったな。
同期も色々なメンツが集まっていていいね、お姫様抱っこの演出は完全にラブコメじゃねーかw
主人公も才能ありそうだけど麦わらは天才タイプかな、1話の掴みとしては上々だったと思う。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 2期 第1話
新たに登場したランジュとミオは上手くライバルポジションに収まったけど、栞子はこれからか。
ランジュに問われて即座に返答出来る侑はさすがだ、彼女の夢がどうなるかも気になるところ。
まだ栞子からはスクールアイドルへの想いが見えないが、どう心変わりしていくのか楽しみだ。

阿波連さんははかれない 第1話
ほのぼのラブコメって感じだね、阿波連さんが距離を図れないのは分かったけどくっつき過ぎw
彼女がライドウのことをどう思ってるのかとか謎だな、雰囲気は古見さんに近いかもしれない。
聴覚が良くなって彼女の声が聞こえるようになったとか凄いな、まったりと楽しむ作品だね。

理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ 第1話
2期のノリもほとんど変わってないが、新たに登場したクリスと翠雨が強敵感があって面白い。
オキシトシン勝負とか全然ピンとこないけど、幸村と氷室も恋だと認めるために負けられないな。
しかし勝負の演出がドラゴンボールっぽくて笑ったね、また奏のエピソードもまたやって欲しい。

ラブオールプレー 第1話
中学時代は楽しくバドミントンをやっていた亮に対して、強豪校からの誘いがくるスポ根アニメ。
最近は弱小チームからの成り上がりだけでなく、強豪でのし上がっていく作品も増えた印象だ。
同学年にすでに最強の存在が居るってのは面白い、中学時代の友人達との対決もありそうだ。

怪人開発部の黒井津さん 第12話(終)
敵対的M&Aを仕掛けられ存続の危機に立たされたアガスティア、悪の組織もグローバルだな。
日本中のヒーローと敵組織が海外からの刺客に立ち向かう展開は熱い、しかし人数多いなあw
バイト二人がここで活きてくるとはね、黒井津さんが変身は予想外だったがいい最終回だった。

ヴァニタスの手記 第24話(終)
ノエを殺せず涙まで流したヴァニタスの葛藤が辛い、ミハイルは改心しそうだったけど無理か。
ドミが死ななかったのはちょっとほっとした、彼女にはルイの分までノエと幸せになって欲しい。
ヴァニタスとノエに相棒らしさが出てきたし、多くの謎は残されたままだけどいい最終話だった。

ありふれた職業で世界最強 2nd season 第12話(終)
何とか魔族を後退させる事は出来たけど、裏切った女には逃げられたし全く解決していないな。
香織の姿は前のイメージと正反対で悪くないね、ハーレムのわちゃわちゃ感はやっぱり楽しい。
勇者はずっとイキってるしクラスメイトが付いてくるのは面倒なので、続きはどちらでもいいや。

現実主義勇者の王国再建記 第26話(終)
ずっと明かされなかった前王の意図は思った以上に深いものだった、ある意味タイムリープだ。
前王だけでなくカーマイン公も献身的だったのも納得、しかしこの設定を最終話で明かすとは。
リーシアの支え方が正にメインヒロインだ、中盤に微妙な所もあったけどきれいなラストだった。

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