北越谷の家の照明ソケットを交換した。(写真1)
写真1の左が交換前で黄色の丸の部分が欠けている。
照明器具の抜き差しがスムーズにいかない。
実は昔、この家に住んでいた頃、交換したことがあった。
その頃のモノだろうか、予備としてなのか工具箱にあったのをそのまま活用した。
古いものを取り外すと規格は同じものの形状がずいぶん違う。
新しいものは作業性を向上させる仕組みが導入されている。
写真2の上が旧型、下が新型。右が天井側、左が下側。
天井に固定するためのネジ穴のピッチはまったく同じ。(写真2黄色丸)
ただし、旧型は本体に対して上下にオフセットしているけど、
新型は水平に位置している。天井側のネジ穴は決めやすいと思う。
今では見なくなったマイナスネジ。久々にマイナスドライバーを使った。
また旧型は天井からの電源線を穴を通過させ、
巻き付けた上でネジ止めするの対し(写真2赤矢印)、
新型は挿すだけ(写真2黄色矢印)。
(写真ではダミー線を電源線として接続している。)
このため、天井から出ている電源線は丸くなっている。(写真3左)
新型は部品点数も少なく、迷いもなく壊れにくそう。
圧倒的に手間が少ない。施工効率を上げているのがわかる。
すばらしい進化だ。
天井から出ている電源線をまっすぐに加工し、
挿入部をニッパーで切って長さを調整する。(写真3右)
(同じ線でないのはご愛敬)
取付時は電源線を黄色矢印の穴に挿すだけ。
本体の天井への取付は元のネジ穴を活用したため、
旧型に対して新型のネジ穴が回転しているので微妙に位置もズレる。
天井の日焼けしていなかった部分が微妙に露出する。(写真1右)
ま、当然ですな。
別のソケットも同様に壊れているのを発見。
ホームセンターに買いに行くと95円。
取付穴が脇に出っ張っているモデルもあった。こちらは235円。
多分、元のネジ穴が何らかの理由で使えなくなったときのためのモノだろう。
でも、ホームセンターにパーツが売っていて簡単に修理出来ちゃうけど
本当はやってはいけないらしい。詳しくは知らないけど、、、。
いやでも、中学の技術家庭科ではブレーカーを落として作業することって習った気がするんだけどな。
ということはやってもいいのでは?謎。
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