アントニオ猪木が日本プロレスから追放され、新日本プロレスを旗揚げして今年で50年となる。
そのタイミングで50周年展示会「シンニチイズム」が開催される事となり、早速見に行ってきた。
もしブシロードが新日の親会社になっていなかったら、こうした企画展は無かったんだろうな。
入場してすぐ目に入ったのはアントニオ猪木の大きなパネル、これは道場のシンボルだった。
横のケースには道場で使われたプッシュアップバーや魂棒など、懐かしのトレーニング器具が。
旗揚げ記念エリアには旗揚げ戦で挨拶する猪木の姿やカール・ゴッチ戦の映像が流れていた。
新日本プロレスの歴史はイコールIWGPの歴史でもある、初代ベルトはやはり猪木に似合うね。
初代タイガーマスクのイメージが強いNWA世界ジュニアヘビーのベルトは現物の展示だった。
新日の看板シリーズ・G1クライマックスの展示は、両国7連戦を全通した学生時代を思い出す。
新日本プロレスの最強外人と言えばやはりアンドレ・ザ・ジャイアント、展示エリアも大きかった。
36センチのシューズやジャイアントマシーンのマスクもデカい!2メートル23センチの大巨人だ。
ハンセンのカウボーイハット、シンのサーベル、武藤のヘルメットなど懐かしい一品も数多い。

後半へ続く

今日のアニメ感想
YouTuberでも声優でも芸能系なんてごく一部が稼げるだけで、だいたいバイト掛け持ちだろ。
http://yaraon-blog.com/archives/215103#more
本業にしようとするとかなりハードルが高いと思う、大金を稼げるかもという夢はあるかもだけど。

終末のハーレム 第11話(終)
原作が終わっていない事もあり中途半端なラストとなった、絵理沙と会えたのは良かったけど。
ひとり残された美来はちょっと可哀想だな、絵理沙の目的も美来の素性も分からないままだ。
翔太と花蓮がここから仕掛けていくんだろうけど、そこまで続きも気にならないし2期はいいや。

からかい上手の高木さん3 第11話
今回はバレンタインの話だったが、チョコを貰った西片を見てモヤっとする高木さんが新鮮だ。
文化祭の劇がきっかけで西片がモテる可能性もあったしね、まあ予想通り勘違いだったけど。
北条さんと浜口のやり取りはやっぱり好きだな、最終回の告白絡みは劇場版への伏線かもね。

プラチナエンド 第23話
死を受け入れた明日をナッセが助けるんだろうなとは思っていたけど、降格されたのは驚いた。
神になるのが中海だったのは意外、最後までブレなかった手毬はある意味人間らしいのかも。
中海もすんなり神になる感じは無さそうだね、明日と咲は果たして幸せになれるのだろうか。

その他のアニメ最新話評価
○王様ランキング 第22話
△スローループ 第11話
△ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜 第11話
△ヴァニタスの手記 第22話
△ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第11話
△リアデイルの大地にて 第11話
△ありふれた職業で世界最強 2nd season 第10話

総評
王様はダイダのプロポーズはいきなり過ぎて驚く、スローループは恋にとってやまひーは特別。
ハコヅメは絵が上手いのと特徴を掴むのとは別、ヴァニタスは蒼月の吸血鬼の性格が予想外。
ジョジョは徐倫の覚悟が決まってるとやっぱり強い、リアデイルは幼女同志仲良くなれそうだな。
子供の頃はタイガーマスクの影響でマスクマンやメキシコのルチャリブレに憧れを持っていた。
ツートンカラーのマスクはファンがリングに投げた伝説のマスクで、現存していたのが嬉しいね。
他にもライガーが佐野直喜に破られたマスクなど、多くのレスラーのマスクが展示してあった。
会場には様々な年代のポスターが貼ってあったが、リングで起きた事件のパネルも多かった。
巌流島で戦う前の猪木の手紙やビートたけしが書いた挑戦状など、昭和の香りがいっぱいだ。
平成ではUWFとの対抗戦が一番のビッグマッチだったね、チケットが取れなかったんだよなあ。
近年のレスラーでは、WWE所属となった中邑真輔や棚橋弘至のコスチュームが煌びやかだ。
引退した飯塚のアイアンフィンガー封印を巡る映像の展示は面白かったな、いいキャラだった。
猪木vsアリの展示が撮影不許可だったのは残念、当時の5万円のチケットって相当な値段だ。
リングを体感したり入場の雰囲気を味わえるエリアは面白かったね、子供がめっちゃ喜んでた。
出来れば過去のレスラーの入場曲を入れて欲しかったな、今のレスラーの入場曲分からんしw
欲を言えばキリないけどU系の選手の展示も見たかった、でも十分満足出来る展示だったよ。
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