23日に戦局がどうなっているか判らないが、無事演説がされることを祈りたい。
諸外国での演説を分析すると、それぞれの演説先の国民に「響く」内容を勉強して盛り込んでいることが判る。
日本人にとっては不快かもしれないが、米議会で真珠湾攻撃を引き合いに出したのは米国民相手には対しては正しい手法。
だから日本での演説にも日本人に響く内容を盛り込むだろう。
それは原爆被害の話かもしれない。
日本人には当然の話でも、それを批難されれば米国民は不快だろうね。
そういうレベルの話だ。
真珠湾や原爆の話よりも、むしろ大統領には日本の北方領土がポツダム宣言受諾後にソ連に強奪されたものであることを批難できるかどうかが問われる。
領土強奪をされた国家として日本はジョージアやウクライナと口惜しさを共有する立場であること。
おそらく、これまであまりそれを意識してこなかった日本人に発信できるだろうか。
北方領土問題の交渉が暗礁に乗り上げている現在、この問題でウクライナと連携することは将来的に有利となる。
それを日本の議員や大統領がどれだけ考えているか。
そういう意味で演説内容に注目である。
■ウクライナが国会での大統領オンライン演説を打診、実現可能性は?
(朝日新聞デジタル - 03月16日 11:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6887346
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