ロシア、バイデン氏ら13人を入国禁止に 「未曽有の制裁への対抗」
2022/3/16 01:18(最終更新 3/16 01:49)
ウクライナへの侵攻を続けるロシアの外務省は15日、米国からの「未曽有の制裁への対抗」として、バイデン米大統領やブリンケン米国務長官を含む米高官ら13人に入国禁止の制裁措置を科すと発表した。制裁は今後、「ロシアへの敵意をあおる」他の高官やビジネス、メディア関係者らにも拡大するとしている。
ほかに制裁対象となったのは、米国のオースティン国防長官▽ミリー統合参謀本部議長▽サリバン大統領補佐官▽サキ大統領報道官――ら。バイデン氏の次男ハンター氏やヒラリー・クリントン元国務長官も制裁対象に含まれた。
露外務省は声明で、制裁を「ロシアを封じ込めようとする米国の現政権による反露的な路線の当然の結果」とする一方で、「我々の国益にかなうなら、公的な接触を続けることを拒まない」と米国に対話も呼びかけている。
米国や欧州連合(EU)は2月25日、ロシアによるウクライナ侵攻を受け、ロシアのプーチン大統領やラブロフ外相らに資産凍結などの制裁を科し、日本も3月1日にプーチン氏らを制裁対象としている。【杉尾直哉】
https://mainichi.jp/articles/20220316/k00/00m/030/013000c
何の意味もない制裁ですw
プーチンは追い詰められてます^^;
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