今日はWOWOWプラスで放送されたものを録画した「DEATH WISH/キング・オブ・リベンジ」を観ました。
WOWOWプラスはスカパー!のパックに入っているので観ることができるのです。CSじゃなくBSですけど。
本作はチャールズ・ブロンソンのデス・ウィッシュシリーズ最終作で最後の映画主演作でもあります。日本では劇場未公開だったそうで。
例のごとく愛する人を殺された建築家ポール・カージーが悪党どもに復讐していくお話。これだけ不幸が続きまくる人生は、絶対何か憑いていると思っちゃうレベル。
これまでの作品と少し違って正面から戦うのではなく、色々と罠を仕掛けたりしているのが面白いところ。撮影された時点で70歳を超えているので納得というかリアル感もあったり。でも最後は派手に銃撃戦なんですけどね。
シリーズ全5作の中で個人的には1作目の「狼よさらば」と3作目の「スーパーマグナム」が好きです。「狼よさらば」では人を撃つことを躊躇い罪悪感もあったのに「スーパーマグナム」では颯爽と街のダニに撃ちまくるようになっていて、人間的な成長をすごく感じました。
それは成長と言えるのだろうか……?
休日におウチで観るならこういう映画がラクでいいんですよ。94分しかないしね!
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