おはようございます。
私の担当していた「領収書仕分け」が今月末で終了するお話は既にしていましたけれども、今月予定していた領収書仕分けの入荷がスキップ(なし)になってしまい、今月末を待たずに終了してしまいました。
領収書仕分けが終了しても(作業所の)作業がなくなった訳ではなくて、屋内の作業は、広報誌のチラシ封入、メール便の仕分け等々屋外作業の後方支援的な作業があります。
とはいっても、広報誌・メール便の配達や清掃作業の屋外作業が中心になってしまい、屋内作業に従事していた人たちは所内失業者になってしまいます。
そこで登場したのが「自主活動」というものです。
自主活動といっても、実態は「地活」等で過ごしているのと変わりません。けれども(作業所に)通所したことで一定のコマを付与するものです。
そんな私の自主活動の一日を紹介します。
他の利用者がそれぞれの作業に従事する傍らで、私は持参した本を読んだりして時間を過ごしています。
そんな中で、この日は職員の許可を得て自身の趣味活動をさせてもらえることになりました。
それは、鉄道模型の運転会です。
事前準備で線路のクリーニングと敷設、コントローラー(電源)の接続、模型車両の試運転等々で約1時間以上はかかりました。
事前準備が終わってようやく運転会の開催です!
さすがに車両を放置して壊されるリスクを回避するため長時間走らせっぱなしという訳にはいかないので、人が集まった時に数分運転することの繰り返しでしたけれども、おおむね好評でした。
私にとっても作業所で時間を過ごす理由づけになるので、私も事業所もWin-Winの関係を維持できます。
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