何度か書いていますけど、星占いなどでは今年は文明の転換期だそうでしてそれまでの物質、物欲の文明から精神、心の充足の時代だとか。
この精神や心の充足っていうと直ぐにスピリチュアルだなんだと言い出したり自己満足だと言い出したりするのが多いですが、あれですよ。
イマジンという呪い歌を超えてポール・マッカートニーと若いしたレノンみたいなもんですよ。
イマジンが呪い歌なんてとフンガーとなる人もいると思いますがレノンのアルバム「イマジン」がそもそもポールへの中傷や非難の入った歌詞の曲ばかりと言われておりますし、イマジンなんて税関で足止め食ってそれまでのものを一気に吐き出して作った怨恨の歌詞だとか。
あれをまあ、良くあそこまでの感動ソングにしたもんだね、というのはありますがそもそもがあれ、人は全然わかりあえてねえ、夢だわそんなのwwwという歌ですからね。
平和に何ぞ貢献しておらんのですよいw
それでまあ、その後ポールと若い、ビートルズの楽曲の権利だとか新作の売上とかなんかそういうもんがどーでもよくなってジュリアン・レノンとの和解もあって心の充足を得始めたときに射殺てなもんですけどね。
悪は悪、善は善としての受け入れができ始めて(ま、インドいったり東洋思想にかぶれたり日本の神道に嵌ったりした所為もあるけど)、いよいよ次の境地というときでしたから伝説となったと言えます。
もしレノンが生き残って今も創作活動を続けていたら確実にキリスト教原理主義の教会や信徒からサタン扱いでしょうね。
恐らく、ですけれど彼のその後の言動や歌詞なんか見ていると戦争をもひっくるめての人類愛って感じが見て取れます。
戦争をする事(争うこと)をも含めての人であり愛であるって考えに近づいてて神道やオリエンタリズムの無為自然を意識し始めているなんて話しですからねえ。
もしそうなると欧米式商業主義との決別、ソ連式統制社会への批判もでてくるでしょうから、プリミティブな生活、アミニズムがまだ生き残っている日本や台湾などへの憧憬から日本への帰化すらあったかもしれません。
このアミニズムや自然共生的な面を靖国神社にすら見出すジョンですから、日本人となった場合に、恐らく破戒され、破壊される日本を許せなくなり政治に走ると思います。
そして、その人気もあって総理大臣への道を歩んだかもしれません。
そうなった場合に、日本はたしかに今のハイテク国家でしょうけれど、科学や技術等は一気に数十年進んだかもしれませんね。
オイルショックからの変化は低公害、無公害に意識され効率の良い内燃機関やばい煙問題の解消、また原子力発電ですら低放射能の研究からの核融合なんてのはありましたし。
多分、地熱発電や波力、海流、水流などの自然のエネルギーを使うエネルギー政策なんてのも、なんだかんだと利権を気にせずできたかもしれません。
同時に心配するべきは、省庁の反乱ですがジョンのカリスマ性と人気などから世論が味方するでしょうからスキャンダルも屁の河童でしょうね。
天皇も神道の長という面で見られるでしょうから関係は良好だったかもしれません。
で、エネルギー問題や技術、食料などの問題を欧米に睨まれながらもアーティスト仲間やらに守られて上手くやった可能性はあると思います。
で、そうなると日本のソフトパワー、アニメやマンガ、特撮やドラマ、映画に時代劇に古典芸能に小説、ゲームなんてのもクリエイティブの枠として見るかもしれませんね。
つまり、ポリコレやフェミ等の跋扈が今の日本の様にはなっていないかもしれません。
ポリコレやフェミの跋扈は、日本のソフトパワーへの驚異、恐怖から来ています。
自由すぎる創作は、アメリカにせよヨーロッパにせよ自分達の商業、正しい表現という枠組みを軽くぶっ壊していますし、その驚異ってそれこそビートルズやセックス・ピストルズ、ローリング・ストーンズやザ・フー等によって一度は経験しているんですね。
アメリカにおいてもジャズやロカビリー等で黒人の音楽がポップカルチャーとして既存の価値観を破壊していった過去があるのでやはり驚異なんですよ。
アニメたたきやオタクバッシングなんてのは、要は形を変えた黄禍論ですけれど、もし総理がジョン・レノンならば黄禍論をも言いづらい。
だから、変な形で世界を席巻していったかもしれません。
勿論、ジョンは名字を小野に変えていたかもしれませんが(帰化申請時に名字設定するし)、小野レノン・ジョンかもしれんでしたね。
でも多分、みんなレノン総理とかいって漢字の当て字を作り出していたかも。
さて、そういう可能性は別にジョン・レノンが帰化してなくても可能でしたけれど、結局は欧米追従をするしかない情勢にはありまして軍備は無いのです。
つまり、何かあった場合にはどこかで被害がでないといけない案件。
幸い、憲法9条は防衛、主権を守る等の戦いは放棄してない訳ですから(法律は書いてない事はしても大体大丈夫w)、守る力を装備しないといけない事はあります。
アメリカとの関係をにらみつつ(同盟国として)、主権を維持し他国からの侵略を阻止するということを、いかにするかにかかっている訳でしてこの状況を変えていくにはやはり物欲や物質・モノの所持なんてことは変えないといけない。
領土や領海、土地を守るのは悪意ある侵攻や簒奪という悪事から世界を守る為に必要なのでするでしょうし、しないといけませんが、科学や技術、医療などを推し進めるという方法での防衛方法もあったんですよね。
つまり、日本が潰えたら世界が困る状況を作れば良い。
現に、医療ただのりということで中国人が来たりしてますけど、これをはっきりと商売にしてしまえば良かったのですよ。
仮にレノンが総理だった場合、恐らくヨーコの意見もありこの手の方法で対処したかと思います。
医療、技術、学術、学問などで日本が無くなったら、衰退したら困る状態を作り、攻撃をしない宣誓、侵略をしない宣誓を日本に対して行った首脳やお偉方のみ、日本の保険制度で治療しますが、何か?としてしまう方法をとりゃいいんですよね。
そして日本に害や悪意、また約束の反故や条約の違反をしたら医療も何も提供しない。
この体制を構築する事は結構古い右翼や左翼も言っていたのでそれをしなかった事が今の日本の衰退とポリコレやおフェミさん、リベラル、ネオリベの跋扈を読んだとも言える訳ですけど。
これらをうまくやるにはやはりジョン・レノンの様な人物がトップで音頭取る必要はあったかもしれませんし、時間を賭けてでも行えばよかった事とも言えますが、今の世の中に於いて、ロシアの侵攻や中国の日和見ぶりやアメリカのヤクタタズぶり等々を見ていますと、物質や資本、財産や土地、資産などがあまり効力を発揮しなくなった時代への焦りというのはあるかもしれないな、と。
それこそ、庶民や貧乏にしてしまった事での自分達の利益の減少や権威の喪失、それに加えての新たな何かが出てくる気配など、過去のそれに頼る人の限界がでてるのが現時点かな、と。
これはネットの所謂一般人でも同様ですね。
自分の事をでかくみせられる事に固執し周りを見ない(故に小物を証明する)、自分が信じる世界の真実だけをいうためにカルト化、凶悪化していく、なんて事を見ている人は多いと思いますが、そういう存在は精神的、心理的な充足がないのですよね。
自身を大きくみせたい人は、自分の言える事や証明しないで済むことを言い募り、相手を詰るでしょうし、他を全否定しますし、それこそJanonや神真都Qなんてのはカルト化、そして恐らく暴徒化でしょう。
過去に、民主党政権が誕生した時に行動右翼を自認していた界隈、演説をしてるから偉い!と自負してた界隈がこぞってパ堕ちした様に今彼らは存在がパ堕ちしていってるって所なんですよね。
ま、精神や心の充足、満足ってのはヲタやサブカル、また趣味人やクリエイター界隈には当然の事だったりしますので、今更特に変化はないです。
ただ思いついた新しいことや面白い事に挑戦する事が容易になってきたな、とおもうだけですし。
なので、ジョンの死後停滞していた社会の面白いが動き出している、という事になるわけですけれど、それはけっしてイマジンのおかげでもなんでもないんですよね。
第一、ジョンが総理大臣なんてそれこそ夢でしかないですが。
さてでは、想像してごらん。
「自分の好き大事に生きていい世界を」
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