米エクソン、ロシア石油事業「サハリン1」撤退
2022年3月2日 9:30
【ヒューストン=花房良祐】米石油大手エクソンモービルは1日、極東ロシアの石油開発事業「サハリン1」から撤退すると発表した。ウクライナ侵攻でロシアへの批判が高まるなか、事業の継続を断念した。
具体的な撤退時期については言及していない。「サハリン1」にはエクソン、ロシア国営石油ロスネフチ、サハリン石油ガス開発(東京・港)、インドの石油天然ガス公社が参画。サハリン石油ガス開発には経済産業省、伊藤忠商事、石油資源開発、丸紅、INPEXが出資している。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN01FDG0R00C22A3000000/
日本の親露派企業は、エネルギー安全保障を盾にロシアへの経済支援を止めないでしょう。
原発再稼働すれば、ロシア産天然ガスを止めても問題ない筈ですが、日本の政官財学&マスゴミが誰も言わない所を見ると、日本はベラルーシや中共同様にロシアの勝利を信じて疑っていないみたい(苦笑
英シェル「サハリン2」撤退 日本勢も対応検討
2022年3月1日 22:04 (2022年3月1日 22:09更新)
日本は液化天然ガス(LNG)の約8%をロシアから輸入しており、エネルギー安全保障と事業継続のリスクを勘案して慎重に判断する。(抜粋)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA015LX0R00C22A3000000/
ログインしてコメントを確認・投稿する