今日は東京国立博物館で開催されている特別展「ポンペイ」へ行ってきました。
以下はHPよりの転載です。
紀元後79年、イタリアのナポリ近郊のヴェスヴィオ山で大規模な噴火が発生、ローマ帝国の都市ポンペイが火山噴出物に飲み込まれました。埋没したポンペイの発掘は18世紀に始まり、現在まで続いています。
本展覧会では、壁画、彫像、工芸品の傑作から、食器、調理具といった日用品にいたる発掘品を展示。2000年前の都市社会と豊かな市民生活をよみがえらせます。
また、ポンペイ出土の膨大な遺物を収蔵するナポリ国立考古学博物館の全面的協力のもと、まさに「ポンペイ展の決定版」とも言える貴重な機会となります。
転載ここまで。
ポンペイと言われても、どことすぐに答えられませんでしたが、イタリアのヴェスヴィオ山の土石流に飲み込まれた街だと知りました。
この展覧会を見る限りでは、とても繁栄した町のようです。
当時の街並みって逆に、他にはここまで残っていないのではと感じました。
次に、本館の特別5室でちょうど今日から開催されている「空也上人と六波羅蜜寺」へ。
まだだと思っていて予約していなかったので、その場で予約を取りました。
以下はHPよりの転載です。
2022年は空也上人没後1050年に当たります。空也上人が十一面観音立像を本尊として京都東山の地に創建した六波羅蜜寺(創建時は西光寺と称した)には、現存最古となる上人の像が伝えられています。念仏を唱え歩いた姿を目の当たりにするような写実的な像は、仏師運慶の息子である康勝がつくりました。同寺は運慶一門にゆかりの深い寺でもあり、運慶作の地蔵菩薩坐像などが残されています。
本展覧会では、東京では半世紀ぶりの公開となる空也上人立像をはじめ、六波羅蜜寺の創建時につくられた四天王立像、定朝作と伝えられる地蔵菩薩立像など、平安から鎌倉時代の彫刻の名品が一堂に集います。
転載ここまで。
目玉の空也像は以前行ったときは、展示室のガラスケースに特別感なく並んでいましたが、今回は少し高い所に単独のガラスケースに収まっていてありがたい感じがします。
背中側からもまじまじと見れるのは良いですね。
展示の最後に、令和館なる新展示場が、六波羅蜜寺に出来るそうで、そのための出開帳なのかも知れません。
とりあえず、空也のご朱印を頂きました。
延暦寺の時と違って、日付を入れてくれるお坊さんはなく、日付も無しでした。
左は平成館の案内
中は正門脇の両方の案内
右は「空也」のご朱印
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