「素晴らしい資質と深い経験」 米最高裁判事に黒人女性指名
2022年2月26日 5:24 (2022年2月26日 7:58更新)
【ワシントン=芦塚智子】バイデン米大統領は25日、引退を表明した連邦最高裁のリベラル派判事ブライヤー氏の後任として、首都ワシントン連邦控訴裁判事のケタンジ・ブラウン・ジャクソン氏(51)の指名を正式に発表した。バイデン氏はジャクソン氏の「素晴らしい資質と深い経験」を称賛し、上院に速やかな承認を求めた。ジャクソン氏は就任すれば黒人女性として初の最高裁判事となる。
バイデン氏は演説で、米国の政府と裁判所は米国の多様性を反映してこなかったと指摘し「裁判所が我が国の才能と偉大さの全体を反映する時だ」と強調した。ジャクソン氏は、黒人女性初の連邦判事だった故・ベーカー・モトリー氏と誕生日が同じであることを紹介し「幸いにも最高裁判事に承認されたならば、私の人生とキャリアが未来世代の米国民を鼓舞することを望む」と語った。
ジャクソン氏はハーバード法科大学院修了。弁護士や公選弁護人、ブライヤー氏の司法事務官などを経て2013年から21年まで連邦地裁判事を務め、21年6月から現職。現在の最高裁は判事9人で構成し、保守派が6人、リベラル派が3人。リベラル派と位置づけられるジャクソン氏の指名で勢力は変わらない。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN25F8S0V20C22A2000000/
副大統領の仕事出来ないっぷりから、空席になった連邦最高裁判事への転籍が噂されていました。
しかし、期待を大きく裏切る事になりました^^;
逆に言えば、アフガンやウクライナの対応、止まらないインフレなどで、無能さが世界に証明されたバイデンは、途中で引退する事なく大統領を続ける事が出来ます。
ロシアや中共と言った独裁国家の暴走が加速するでしょう。
日本は、米軍に頼らない自主防衛が急務です。
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「新しい時代の女性」には程遠い
前嶋 和弘
https://president.jp/articles/-/50291
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