昨年2期も放送された小林さんちのメイドラゴン、作品の舞台となっている越谷は関東で行きやすい場所ではあるが、ほどんどが街中の描写のためあまり聖地巡礼しようとは思わなかった。
しかしカンナと才川が元荒川を歩いた2期の6話が印象的で、初めて舞台に行ってみたくなった。
ただ移動距離を調べると意外と距離があったので、今回はレンタサイクルで探訪する事にした。
聖地巡礼は元荒川に架かる神明橋の階段からスタート、天気がよくジョギング中の人が多い。
そこから少し進むとカンナと才川が弁当を食べていた長椅子を発見、オレもちょっとひと休み。
ここでのんびり川を見ながら食べる弁当は美味そうだ、意外と道の交通量は多いんだけどね。
そのまま平和橋近くまで進むと、作中でサッカーをしたり音楽を奏でていたりした場所もあった。
この辺りは家族連れが川で遊んだり釣りをしたりと、時間がゆっくり流れているような雰囲気だ。
エルマがドラゴン形態で水浴びをしていたのも平和橋の傍で、目撃者はかなり多かったはずw
どの舞台も完全一致とまではいかないけど、明らかにここがモチーフだなという場所ばかりだ。
平和橋から目的地まではかなり遠かったね、元荒川と中川の合流地点の近くは工事中だった。
望遠で撮影は出来たけど近くまで行きたかったな、ここまで徒歩だと2、3時間コースだと思う。
幼女たちの体力の凄さを感じたね、川沿いをのんびりサイクリングする健康的な探訪だったよ。

今日のアニメ感想
VTuberの潤羽るしあが一気に契約解除まで行ったのは驚いた、売上1位でも簡単に切るんだな。
http://yaraon-blog.com/archives/213901#more
個別動画送ってたのがばれたけど他のVTuberも居るんだろうな、結局中の人が居るって事だ。

薔薇王の葬列 第7話
今回はリチャードよりエドワードが主役のようだった、冷たくあしらわれるのに健気でめげない。
心の底でリチャードを愛している二人が結婚するってのも凄いな、とにかく人間関係がやばい。
改めて戴冠したヘンリーは何を思うのか、ウォリックはミスも増えてきたしそろそろ失脚しそう。

プリンセスコネクト!Re:Dive Season2 第7話
精霊のせいで皆の人格がおかしくなる明るい話だったが、所々ユウキの過去も垣間見えたね。
あのユイって子が前のヒロインだったわけか、前作のゲームの世界と結構繋がってるんだな。
ぺコリーヌとシャルのやり取りは眩しかったね、この幸せな関係はいつまで続くのだろうか。

その着せ替え人形は恋をする 第7話
あっさり五条を自宅へ誘う海夢は積極的だな、あの状態の部屋を見せるのを気にしないのか。
あの格好でいきなり出てきたら高校生には刺激が強い、部屋デートに照れる姿は可愛かった。
中学生で178cmもある可愛い子なんて相当目立つよね、五条の目が胸にいくのは仕方ないw

その他のアニメ最新話評価
○明日ちゃんのセーラー服 第7話
○ルパン三世 PART6 第19話
△進撃の巨人 第82話
△怪人開発部の黒井津さん 第6話
△範馬刃牙 第7話
△天才王子の赤字国家再生術 第7話
△異世界美少女受肉おじさんと 第7話
△現実主義勇者の王国再建記 第20話

総評
明日ちゃんは短期間であそこまで上達したのは凄い、ルパンはマティアが思った以上に強い。
進撃はあの状況でもリヴァイなら何かやってくれそう、怪人はウルフが完全に弄られキャラだ。
刃牙はオリバのタキシードの脱ぎ方が尋常じゃない、天才王子は結構サクサク敵を殺してくな。
今回見に行ったのは「ゴーストバスターズ/アフターライフ」、38年前の人気作の続編となる。
ゴーストバスターズの1作目は大好きだったが、2作目は微妙でそのままシリーズも終わった。
近年に女性のみでリブートされた作品は酷かったし、全く期待していないのが正直なところだ。
内容は、亡くなった祖父が暮らしていた田舎町へ家族と共に引っ越してきたフィービーは屋敷の地下に隠されたハイテク装備に気付き、祖父がゴーストバスターズだった事を知る展開だ。
フィービーが誤って封印されたゴーストを解放してしまった事で、町に更異変が起こり始める。
第1作目がベースとなったストーリーなので、そこを見てないと楽しみも半減してしまうと思う。
科学オタクのフィービーは性格も含めキャラが立っていて面白い、兄貴のアホっぽさも好みだ。
ただゴーストが登場するまでが長いかな、もう少し色々なゴーストとの駆け引きが見たかった。
ラスボスは1作目と同じなのでインパクトはちょっと弱いが、旧メンバーの総登場で帳消しだ。
亡くなったハロルド・ライミスのCG出演だけでなく、ラストのシガニー・ウィーバーにも驚いた。
前作への思い入れが強くて懐かしさに浸ってしまったけど、単体でも十分楽しめると思うよ。
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