米ロ、バイデン・プーチン会談の提案を受け入れ−仏大統領府
Shiyin Chen
2022年2月21日 10:43 JST
バイデン米大統領とロシアのプーチン大統領は、米ロ首脳会談を行う提案を「原則」として受け入れた。フランス大統領府が20日遅くの声明で明らかにしたもので、ロシアがウクライナに侵攻しないことが開催の条件となる。ホワイトハウスのサキ報道官もバイデン大統領が会談開催を原則として受け入れたことを確認した。
マクロン仏大統領は、「欧州の安全保障と戦略的安定」を協議する米ロ首脳会談を開き、その後に当事者による2回目の首脳会談を行うことを提案した。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-02-21/R7MRWFT1UM0X01
米国が唱える新しい安全保障案にロシアが合意して、ウクライナ侵攻が止まれば、米ロだけでなく仏の株も上がります。
NATOでのイニシアティブが親中派のドイツからフランスに移り、ウクライナで中共が与えていた影響力が削ぎ落とされます。
第三次世界大戦が今にも始まりそうに伝えていたマスゴミの報道は、茶番劇ですw
ログインしてコメントを確認・投稿する